しかし、納豆汁といわれたらまずもって食ったことがなかったワケであります。 「納豆はご飯の上にかけて食うものやし。」 という固定観念を打ち破る素晴らしい味噌汁に出会えたことを檀さんに感謝致します。 さ、作ろう。
1、まずは出し汁をとって普通の味噌汁を作ります。 出し汁ばとる →
2、出し汁に、好みのお味噌を入れて味噌汁を作っておきます。 小さめに切った豆腐も入れておきます。
3、さて納豆。 すり鉢に好みの分量の納豆を入れて、擦る。 擦る。 擦りにくいようだったら、 檀さんのようにミキサーにかけます。 擦り終わったら出し汁で溶いておきましょう。
4、味噌汁が煮立つ寸前に、ナメコを加えます。 煮すぎてはダメ。ナメコは真空パックで売られていたものを使用しました。
5、最後に擦った納豆を手早く入れて完成。 さ、食卓へ急ぎましょう!
檀流クッキングの同ページ内にヒジキの作り方もあったので掲載。
1、まずは乾燥ヒジキだったら水に浸して2,3時間おきます。 今回は乾燥していないものを使用したのでそのままです。
2、ヒジキの具といえば人参。 千切りにしておきます。 この赤が美しいワケです。
3、その他の具材といえば、豚肉や、昨日の晩の煮魚の残りの身や油揚げだとかなんでもよいです。 今回は豚バラを使用します。
4、鍋にラードか植物油をしき、強火でひじきを炒めます。 あとは人参、豚肉を入れて、砂糖、みりんでまず味付けをします。 けっこうクドめに味付けをしたほうがいいみたいです。 そして醤油を入れて煮詰めます。 最後に胡麻油をたらして完成。
以上ヒジキと納豆汁でした。 まー味噌汁といえば、魚のホネでダシをとった味噌汁が大好物なオイではありますが、こんなにウマイ味噌汁を 食べたのは久しぶりであります。 納豆のトロミ、ナメコのトロミがあいまって、飲んだ後にもかかわらず、おもわずおかわりをしてしまったワケであります。 ちなみに豆腐は必須だと思われます。
違う話ではありますが、オイ行きつけの焼き鳥屋さんがあります。 そこは最後のシメに味噌汁をサービスしてくれるのはいいのですが、その味噌汁の 薄さといったら九州でも上位5本の指には入るであろうと思われます。 そこでね、この納豆汁をね、お金とってもイイから置いてほしいな、と、早速提案してきました。
ヒジキはひじき煮でも紹介してありますが、作り方が少し違うようです。 まず、先にヒジキを炒めるところ。 そして、その他の具材に昨晩の残りの煮魚を入れてもよい、というところ。 煮魚。 これには思わず目からウロコでした。
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