檀流クッキング完全再現

檀流クッキングを読むやいなや、掲載されている料理の美味そうさ加減や、 檀さんの語り口や男らしさの虜になった
私オイが、勝手に一人で檀流クッキングに掲載されているレシピの再現を試みます。 それでは、始めっ!

檀一雄氏

山梨で生まれ、幼い頃を九州で過ごす。 東京大学経済学部卒業で、1976年に「火宅の人」で読売文学賞受賞し、同年死去。  世界の放浪をしながらの作家生活だった。 太宰治、坂口安吾、邱 永漢さんと仲がよいみたい。 文壇きっての名料理人でもある。

著書

檀流クッキング:本コンテンツを作るキッカケとなった名著。 俗なレシピ本とは一線を画すメニューの数々。 分量の記載なんてしない檀さんの語り口は、 この本を読んでみないとわからない。
美味放浪記:檀流クッキングで紹介されている料理の背景なども楽しくわかる檀さんによる世界放浪記。
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春 → 夏

カツオのたたき

カツオのたたき

ブ厚く切ったカツオに、薬味を山盛りのせて食べます。 酒飲みならばやっぱりこれを食べないといけないです。
具入り肉チマキ

具入り肉チマキ

チマキに具を沢山入れて、中国風に作ります。 豚バラと鶏キモの相性がナイス。 
タケノコの竹林焼き

タケノコの竹林焼き

タケノコをほりだして竹林で焼いて食う、といいたいんだけど、自宅に持ち帰り、焼いて食べます。 
イカのスペイン風・中華風

イカのスペイン風・中華風

イカの炒め物をスペイン風、中華風と、2種類紹介。 どちらも作って食べ比べてみよう。
レバーとニラいため

レバーとニラいため

豚のレバーを中華風に味付け。 片栗粉のトロミがなんとも食欲をそそる一品。
前菜用レバー

前菜用レバー

豚のレバーを煮て、薄切りにして食べるという、やっぱり酒のサカナに最適な一品。 針ショウガナイス。
タンハツ鍋

タンハツ鍋

豚のモツを使った鍋。 おからと塩、酢で揉み洗いをするので豚の臭みがなくて美味しい。 豚タンの薄切りも食べれるし。
コハダずし

コハダずし

コハダを酢でしめて、おからの煮しめをシャリがわりに包み込みます。 クセなくコハダを食える素敵な逸品。 
大正コロッケ

大正コロッケ

おからと魚のすり身で作る素朴なコロッケ。 合わせて宮崎県の名物オビ天も作ります。
みそ汁と丸鍋(ドジョウとウナギ1)

みそ汁と丸鍋(ドジョウとウナギ1)

ドジョウを丸のまま鍋仕立てにする丸鍋と、ドジョウの味噌汁を作ります。 ドジョウって、こんなにウマかったのか。
柳川鍋・ウナギの酢のもの(ドジョウとウナギ2)

柳川鍋・ウナギの酢のもの(ドジョウとウナギ2)

開きどじょうを放射状に並べて作る柳川鍋と、ウナギの白焼きで作る酢の物。 どちらも夏を感じさせる一品であります。
シソの葉ずし・メハリずし

シソの葉ずし・メハリずし

シソの葉の千枚漬けを利用したシソの葉寿司は香り高く絶品。 あわせてメハリずしも紹介。
鮭ヒズ漬と三平汁

鮭ヒズ漬と三平汁

鮭と酒カスの相乗効果。 コリコリのヒズは酒飲みにはたまらんおつまみであります。
豚マメと豚肝のスペイン風料理

豚マメと豚肝のスペイン風料理

豚のマメ(腎臓)の下処理を行い臭味を取り除いてから調理します。
東坡肉

東坡肉

東坡肉(トンポーロ)を作ります。 檀さん曰く、豚肉の王様。 ぷちぐる内の角煮とは一味ちがうレシピになります。
イモの豚肉はさみ蒸し

イモの豚肉はさみ蒸し

東坡肉をセレベスイモに挟んで蒸し上げる。 セレベスイモとは里芋の一種である。
トンコツ

トンコツ

鹿児島の豪快な庶民料理、トンコツを作ります。 焼酎、黒砂糖、味噌を使いじっくりコトコト煮揚げると、もうなにもいらない。
カキ油いためニ料理

カキ油いためニ料理

カキ油とはオイスターソースのことです。 牛肉炒めと豚モツ炒め、2品作ります。 どちらも美味。
ツユク

ツユク

豚のロース肉をハムのように切って、アミの塩辛をまぶしながら食べる韓国の前菜。
梅酢和え・蒸しナス

梅酢和え・蒸しナス

梅雨のうっとおしい時期にはもちろんのこと、是非とも食べたいすがすがしく香り高き一品。 あわせて蒸しナスも紹介。
梅干・ラッキョウ

梅干・ラッキョウ

自分で漬けると美味しさも愛しさも増す梅干とラッキョウ。 一度作れば年間楽しめるので、是非挑戦してみましょう。

夏 → 秋

柿の葉ずし

柿の葉ずし

柿の葉で包んで重石をかけて待つこと半日。 おいしい柿の葉寿司のできあがりであります。 塩サバで作ってもよい。

インロウ漬け

ソーメン

ソーメン

薬味は8品! 豪華なそーめんを10分かそこらでカンタンに作ります。 煮ソバも同時掲載。
釜揚げうどん

釜揚げうどん

うどんを茹でて、揚げ玉を自分で作ったものをのせて、食べる! こういうシンプルなものが美味しいんです。 
ヒヤッ汁

ヒヤッ汁

アジゴマみそ汁を麦ご飯にかけて豪快にすすり込む。 アジゴマみそはその他の料理にも活用。
アジゴマみそのデンガク

アジゴマみそのデンガク

ヒヤッ汁で作ったアジゴマみそを上手に活用してデンガクと酢みそ和えを作る。 どちらも酒の肴に最適。
ユナマス

ユナマス

アジゴマみそを作る際に、アジの身をとっておくと、さっぱりとしたユナマスができる。
西欧式カレーライス

西欧式カレーライス

おなじみ洋風のカレーライス。 玉ねぎを徹底的に炒めて作る。 豚バラブロックより抽出したスープでコクがでる。
インド式カレーライス

インド式カレーライス

サフランを使用した素敵な色のインド風のカレー。 柔らかくなった鳥のぶつ切りがなんとも美味しい。
チャツネ

チャツネ

インド式カレーには欠かせない薬味というか調味料。 カレーだけでなく、その他の料理にも活用できそう。
ピクルス

ピクルス

酸っぱさと香りのよさが素晴らしいキュウリのロシア風漬物を作ります。 

干しダラとトウガンのあんかけ

イモ棒

獅子頭

獅子頭

豚挽き肉と、豆腐を混ぜた、獅子頭は食感もよくて美味しい。 これをおでん風に食します。
ローストビーフ

ローストビーフ

牛肉の固まりを半生に焼いて食べるというウマイ料理を作ります。 ソースも自家製で作りますよ。
ブタヒレの一口揚げ

ブタヒレの一口揚げ

泡立て卵白と片栗粉で揚げる豚ヒレ肉は上品な下触り。 塩と山椒で食べます。

シャシュリークと川マスのアルミ焼き

鶏の穴焼き

サバ、イワシの煮付け

サバ、イワシの煮付け

魚の煮付けの定番、サバとイワシの煮付け方。 双方別々の方法で調理。
小魚の姿寿司

小魚の姿寿司

新鮮な小魚を塩でよくしめて、寿司を作ります。 ひねりゴマなんか散らして、粋に仕上げます。
トウガンの丸蒸しスープ

トウガンの丸蒸しスープ

丸ごと一個の冬瓜をそのまま蒸し上げて作るスープ。 器でもあるトウガンをスプーンで崩しながら食べます。

秋 → 冬

鶏の白蒸し

鶏の白蒸し

鶏をまるごと一匹買ってきて作る前菜。 皆でワイワイやりながら、ゴマ油をたらした酢醤油で食べる。
オクラのおろし和え

オクラのおろし和え

オクラとダイコンおろし、エビのムキ身の和え物、レモンと醤油でさっぱりトロトロいただきます。
キンピラゴボウ

キンピラゴボウ

これぞ日本の家庭の定番料理といっても過言ではないというキンピラゴボウを作ります。 ごま油のほのかな香りが食欲をそそる。

ビーフステーキ

ビフテキの脇皿

ショッツル鍋

ショッツル鍋

秋田名物ショッツル鍋を作ります。
タイチリ

タイチリ

もみじおろしと酢醤油で、鯛を食べます。 野菜も沢山入れて、芯から体を温めましょう!
キリタンポ鍋

キリタンポ鍋

秋田名物キリタンポ。 実は秋田でなくとも食べることができるのですよ。 棒ッ切れを用意しておきましょう。
ボルシチ

ボルシチ

ロシア風シチューをビーツの赤みを効かせて作ります。
サフランごはん

サフランごはん

豚の背脂の上にキャベツを敷き詰め、サフランご飯を炊き上げます。 サフランの黄色が美しい。
鶏の手羽先料理

鶏の手羽先料理

和洋中の3種の手羽先料理を楽しみます。 手羽先ってこんなに美味かったのかー。
バーソー

バーソー

いわば台湾風そぼろ。 今晩はご飯を2合多めに炊いておきましょう!
オニオンスープ

オニオンスープ

香ばしさあふれるスープ。 ナチュラルチーズがノビール。
アナゴ丼

アナゴ丼

一匹の穴子をフル活用して穴子丼を作ります。 上にはもみ海苔と錦糸卵をちらして豪快に食べ尽くしましょう。

魚のみそ漬け

クラム・チャウダー

クラム・チャウダー

簡単に出来てなおかつ美味しいアメリカ生まれの素敵なアサリシチュー。 

ヨーグルト

納豆汁

ヒジキと納豆汁

ナメコのトロミと納豆のネバネバがみごとに調和。 ナメコ、見直したぞ。
からしレンコン

からしレンコン

からし蓮根ってどうやって作るんだろう? なんていう疑問をもっているあなた。 実は、からしレンコンは、こうやって作るのです!

牛タン

ダイコン餅

ダイコン餅

上新粉とダイコンを混ぜて蒸して焼くとこんなに美味しい食べ物が作れます。
博多じめ

博多じめ

タイの短冊を昆布にはさみこんで待つこと1日。 昆布の旨みがフルに染み込んだ、タイの刺し身が食えるわけです。
酢カブ

酢カブ

おせち料理として必須なカブの酢漬けを作ります。 さっぱりとした風味は胸焼けした胃にとってもやさしい。
伊達巻

伊達巻(おせち料理)

おせち料理に必須の伊達巻を作ります。 市販されているものにガッカリされている方にオススメ。

ザワーブラーデン

蒸しアワビ

蒸しアワビ

アワビを酒や醤油、ニンニクやネギで蒸し揚げます。 これは檀流おせち料理であります。

冬 → 春

タイ茶漬

タイ茶漬

今日はタイ茶漬け。 タイの身をゴマ醤油に漬け込んでおいて、お茶を上からかけてススル。 幸せであります。
アンコウ鍋

アンコウ鍋

アンコウを一匹買ってきて、吊るし切りにして鍋で食べます。 七つ道具の解説もあり。
羊の肉のシャブシャブ

羊の肉のシャブシャブ

羊の肉を檀流調合タレを使って美味しく食べます。 火鍋子がなくても土鍋で作って食べましょう。
ジンギスカン鍋

ジンギスカン鍋

ジンギスカン鍋で羊肉を焼き上げる1品 羊の肉のシャブシャブと同じタレで食べますが絶品であります。
朝鮮風焼肉

朝鮮風焼肉

羊の肉を漬けダレで味付けして、網で焼いて食べます。 やはり檀流調合タレの美味さに脱帽といった具合です。
牛豚のモツ焼

牛豚のモツ焼

色んなモツをタレに漬け込み、檀流の付けダレで食います。 これは美味しい! 
ナムル

ナムル

ホウレンソウとモヤシでナムルを作ります。 焼肉料理に相性バツグンしかしその他の料理にもなんでも合う。
野菜料理三種

野菜料理三種

簡単に手早く3種の料理をつくります。 コビナムルだけでも作ってみたほうがよい。
朝鮮雑炊・心平ガユ

朝鮮雑炊・心平ガユ

モツのスープを使った美味しい雑炊と、胡麻油粥を作ります。 どちらもそれぞれ美味しくてたまりませんよ。
豚の足と耳

豚の足と耳

豚の耳と足の臭みを取り、酢醤油で食べる。 あわせて豚足の中国風煮も掲載。
麻婆豆腐

麻婆豆腐

パプリカとタバスコを使って作る、拡大改良麻婆豆腐。 モロミやフニュウなんかも使って楽しみます。
杏仁豆腐

杏仁豆腐

アーモンドエッセンスを使って作ります。 デザートも作れるようになり、非常に満足気なオイであります。
焼餅

焼餅

小麦粉をねって伸ばして丸めて切って、皿で押しつぶすとあら不思議、ビールのつまみができます。
モチ米団子

モチ米団子

肉団子とアズキ団子にもち米をまぶして蒸し上げるという素敵な点心を作ります。
鯨鍋

鯨鍋

具材は鯨の赤身とミズナだけというシンプルな鍋であるが、その美味しさは想像を絶する。 鯨肉は半生で食べること。
チャンポン

チャンポンと皿うどん

チャンポンと皿うどんを一緒に作る、カンタンレシピ。 あっさりスープが心地よい。
パエリヤ

パエリヤ

具をたっぷりゴタ混ぜにして作ります。 お酒のおつまみとしても美味しいので酒飲みも、そうでない人も大満足。 
ブイヤベース

ブイヤベース

土鍋で豪快に作るフランスの海鮮スープ。 から揚げパンといっしょに食べる。

干しダラのコロッケ

牛スネのスープと肉のデンブ

牛スネのスープと肉のデンブ

牛すねより抽出したウンマイスープに野菜を刻みいれて作るスープと、スネ肉をほぐして作るデンブを作ります。
スペイン酢ダコ

スペイン酢ダコ

タコをこんなに美味しく食べる調理法があったなんて驚き。 作って食べないと、損します。
スペイン風と松江の煎り貝

スペイン風と松江の煎り貝

アサリの炒め物を松江風、スペイン風と2種類作ります。 猛烈な火力で手早く作ろう!
牛の尻尾のシチュー

牛の尻尾のシチュー

牛テールより抽出されたスープはテールスープで楽しみ、シッポのほうは、みりんと醤油で甘辛く煮ます。
ビーフシチュー

ビーフ・シチュー

時間をたっぷりと費やして、ビーフシチューを作ってみましょう。 そこらの洋食屋さんよりも美味しいものが出来上がります。

備考

  • このコンテンツは、レシピサイトぷちぐるの1カテゴリです。
  • 一応完全再現を目標としておりますが、それがいつ終わるのか、又、ホントにできるのか? はよくわかりませんが、続けてみたいと思います。
  • できるだけ本に忠実に再現していきます。
  • ぷちぐるの品目とカブっているレシピがありますが、微妙に調理法が違うので、こちらにも載せていく予定です。
  • 今こうして料理に熱中できるのは、檀一雄さん、あなたが書いた檀流クッキングがあったからです。 本当にありがとうございました。

丸谷才一氏書評

こちらからどうぞ→


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