この度はお越し頂きまして誠にありがとうございます。
本サイトのモットーは、
せっかく生きてるんだもの自分で美味しいものを作って食おうぜ!といったところです。
私管理者オイは、長崎県に住んでおり、酒が大好きであります。 なので酒の肴の 作り方なんかが多くなったり、長崎弁がまじったりすると思いますが、そこんとこをなんとかよろしくお願い申し上げます。
料理は全て自分で作り撮影しています。 「こ、こいはウマカぞ!!」と、感じたレシピだけを自分なりに厳選して掲載し、 写真つきで解説しているわけですが、 何分素人仕事ですのでぷちぐるのレシピ通りに作っても「あ? なんじゃこりゃ?」という味つけに出くわす可能性もあるかとおもいます。
その際にはお手数ですが、メールか掲示板にでも書き込み頂ければ、また一から自分で作ってみて、 美味しくなるよう改良していきたいと思います。 その他「芋焼酎にはこんな料理が合うぞ〜」とか、「私の住んでる〜県にはこんな料理があるのよっハハハ」といった美味しい食い物のご紹介には よろこんで食らいつきますのでご一報いただければ幸いです。
それでは、また。
レシピ中では材料の分量、個数につきまして、これといって書いておりません。 キチンと計量しないとマズイ事になるもの以外は大体の分量で作っています。
※言い訳っぽくなりますが、津村喬氏がオイ座右の書「ひとり暮らし料理の技術」のなかでこう書いておられます。 念のため、引用しておきます。
- うまさというのは単純ではない。 気候、体調、気分によって著しく違うものだ。 女子栄養大の香川さんの創始になるという、塩を何グラム、砂糖を何グラム式の料理テキストが バカバカしいのは、うまさということをそうした具体的条件をはなれて、定量化しうるものと考えているためだ。
- 「加減」ということ、「心もち」とか「ひと呼吸」といった発想になれてほしい。 いろいろな料理書をみていて一番イライラするのは、何を何カップ、何グラムという表示だ。 ずいぶん料理書のお世話になった ぼくだが、正確にはかつてやったことは一度もない。 すべて「心もち」であり「呼吸」でやってみて確かめる。 かといって文字通り「いい加減」ではこまる。 ちょっとキザですが、自分の腕と舌にきいてみて カンを育てるのだ。
※さらに「丸元淑生のシステム料理学」にはこうかいてあります。
- いつの頃からか、わが国の料理書は塩小さじ1/2杯とか、醤油大さじ3杯というふうに調味料の量を書くようになった。 私は調味はもっと微妙なものだと思っているので、欧米の料理書風に ただ「塩とこしょうで調味する」といった流儀でやりたい。 炊き込みご飯のように途中で味見をするわけにはいかないものを除けば、そのほうがはるかに読者に対する親切と思うからである。
・ぷちぐるのご利用は、全て自己責任でお願いします。
オイの座右の書であるおそうざいふう外国料理の冒頭に、このように書いてあります。
新しい料理を作るときには、どうか、ひとつの料理を3回は作っていただきたいと思います。 一回目はどうしても、本を見ながら作るので、うまくできないのが、当たり前 なのです。 2回目には、少し余裕ができるので、火加減や時間、味加減を見ながら作れると思います。 3回も作ると、その料理はまず人並みにできるようになります。 本職のコックさんでも、新しい料理を作る場合は、最低3回は作っています。
うーんまさにおっしゃる通りだとオイは納得した次第です。 ですから一度作ってみてなんだか上手くいかなくても、 あきらめずにチャレンジしてみることが大事だと思います。
ぷちぐるは以下のカテゴリに登録されております。
・05/07/19にレシピサイトぷちぐるをなんとなく作り始める。
・勝手に師匠とよばせていただいている檀一雄氏の『檀流クッキング』の完全再現を目論む。
・ブログもやってみることにした。
・皆さんが見やすいサイト作りを目標にコツコツとレシピを増やしながら現在に至る。
公式サイトからぷちぐるのピェンローがリンクされていました。 紹介ページ→
2007/01/29発売、BEST WEB GUIDE:『酒の肴の作り方』に掲載されました↓
カントリーの情報サイト「カントリーファン」の 読み物コーナーに、塩の作り方でご協力させていただきました。(2007/07/17)
http://www.countryfan.info/new_column/pickup_vol30.asp
あいおい損保のメールマガジン『あいおいメールマガジン第113号(2007/07/02)』で ぷちぐるの冷やし中華を紹介していただきました。 以下のような感じです。
夏の麺の代表格、そうめんと冷やし中華。あなたは、どっち?
−そうめんと冷やし中華レシピ情報−-省略-
◆ぷちぐる 冷やし中華をすする
http://oisiso.com/htyuka.html
ピーナッツダレ、ホットなタレ、甘酢ダレの3種類のタレのレシピを紹介。ただしサイト の管理人さんのポリシーで、分量は書かれていないので、お好みで調節してください。-省略-
2008/02/09放送「家事検定」のファーストステージ第2問と第4問にぷちぐるレシピの画像を提供しました。
掲載していただいた皆様方、本当にありがとうございました!
ちなみに、これまで画像を使用する際にご連絡いただいた写真としましては、 中華鍋、アゴ、 茶碗蒸しetcがあります。 尚、ご希望によっては、元の画像をメールにてお送りさせていただきますのでお気軽にお申し付けください。
管理人 オイ
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