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アカオアルミ 標準バット

揚げ鍋

揚げ物を上手に作るのは難しいという話をよく耳にしますが、要領やコツを覚えるよりも一番簡単で確実なのが、揚げ物専用の揚げ鍋を使うことです。

オイが使っているのは、中華の両手鍋の底が平らになったような形をしたもので、 鍋底3.2ミリの分厚い鉄製です。 この厚みにより油の温度変化が少なく、外側カラリ、中はジューシに仕上がるのです。

揚げ鍋のサビ止め加工をとる方法

サビ止め加工をとる

使用前に、サビ止め加工をとる必要があります。 普通のフライパンと同じです。

強火で空焚きをし、鍋から黒煙がでなくなるまで焼きます。


たわしでこすり、水洗いする

その後クレンザーを使って、スチールタワシで焼いた皮膜をこすり落とします。 水洗いをして準備完了です。


揚げ鍋で揚げ物を作る

使用感

この揚げ鍋は、島本製作所「エスエス」の揚げ鍋で、直径27センチを選びました。 サイズは各種ありますので、ご家族の人数に合わせてチョイスするとよいです。

片手で持つにはちょっとムリがあるほど重たいのは、分厚い鉄で作られているからでありまして、それだからこそ、油の中に素材を投入しても温度が急激に下がったりすることがなく、上手に揚げ物を作ることができるというわけです。

「家庭の鍋は小さいので油の温度調節が難しく、だから美味しい揚げ物が作れないのだ」という一般論をあっさりと打ち破る実力を持ちます。


揚げ鍋の底が平らなワケ

油の温度を一定に保つためです。 中華鍋みたいに丸底だと、油の温度が場所によってマチマチになるんです。


【ポイント10倍】島本製作所 揚げ鍋 27cm

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【ポイント10倍】島本製作所 揚げ鍋 24cm

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揚げ鍋のツボ

  • ステーキ等の焼き物にも超適しています。
  • 炒め物もこなします。
  • 電磁調理器では使い始めのカラ焼きができませんでした。
  • 揚げ終わっても、油の温度が下がりにくいので、後片付けは最後に行います。

おさらい

揚げ鍋で美味しい揚げ物生活をおくる!

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12/07/17