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豚バラの油煮

豚バラの油煮

簡単美味しいチャーシューですが、 ちょっと変化がほしい時は、油で煮るとその脂が絶品になります。

豚バラに塩胡椒をする

豚バラ

豚バラに胡椒をかるく振りまして一晩冷蔵庫で寝かせます。 でも面倒だったらそのままやっちゃって構いません。


油で煮る

油で煮る

鍋に油を張り、豚バラを沈めて点火します。 この際油温は80〜90℃を維持したいところです。

放っとくと、油はグングン温度が上昇しますので、チマチマとした火加減調整が必要になります。 と書けば面倒な感じがしますが、たっぷりの油を用い、油温が85℃ぐらいになったところで火を消して、ぴっちりフタをしておけば楽勝です。

肉のサイズにもよりますが、60〜90分程度は煮続けたいので、途中油温をはかり、低いようでしたら火にかける、という作業が何度か必要にはなると思います。

温度が上がりすぎると肉がポサついてしまいますのでご注意を。 使用する油は胡麻油がお勧めです。

芯まで煮えたら油をふいて、冷ましてから切り分ければ油版チャーシュー(ページトップ画像)になります。 湯で煮るよりも肉の旨味がモロ感じられ、「これどうやって作ったの?」と聞かれる事必至です。 特に脂身の美味しさには目を見張るものがありますよ。


焼く

焼く

油煮を角煮サイズに切り分けてから、たっぷりの油でまるで揚げるかのように全面を焼くとまた格別です。 これをそのままつまみにしても構いませんが、


タレを作る

肉をのけた鍋に蜂蜜をたらしこんで醤油生姜汁、お好みにより八角等を加えて煮詰めれば素敵なタレが完成します。


豚バラの油煮

これを焼いたバラの上からたらせば立派なおかずにもなります。


豚バラの油煮のツボ

  • 話しだけ聞くとクドそうですが、まったくその気配はありません。
  • ヘンに脂身がダレないところが素敵です。 でも噛めばホロリと崩れ落ち、口内にコクが漂います。
  • いわゆる豚バラのコンフィです。

おさらい

豚バラを油で煮てそのまま食べたり焼いてタレかけて食べたりもする。

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13/10/10



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