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ブリの照り焼き

ブリの照り焼きごはんと合いすぎ!

「和食おかずの決定版」と断言して良いほど日本人の口に合う焼き物です。 「ちょっとブリ買いすぎちゃった・・・」なんて時に仕込めばなんか得した気分になります。

冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもうってつけですよ!

ブリの切り身

ブリ身

ブリの身を焼きやすい大きさに切り分けます。


ブリの骨

ブリのアラ

ブリの骨(あら)を少々用意します。


アラを湯につける

アラをお湯の中に漬け、10秒ぐらいおいて全体が白くなったら引き上げます。


アラを洗う

流水で洗い、血やヌメリを取り除きましょう。  その後しっかり水気をふきます。


アラを焼く

アラの両面を、焼き色がつくまでこんがり炙ります。


タレ

タレ

アラを焼いている間に、タレを調合しておきます。 鍋に醤油砂糖みりんを入れて火にかけます。


タレを煮る

煮立ったら、焼いたアラを加え、水をアラが隠れるまでヒタヒタに注ぎ、20分ぐらいコトコト煮詰めてまいります。


激旨ダレ

トロミがついたところでアラを抜き、これぞ激旨ダレの完成です。


身を焼く

焼く

身を焼きます。 はじめにタレはつけず、ほとんど火が通るまで焼いてしまいます。


テリ焼きにする

それから、タレを塗りながら、弱火で焦がさぬように焼いていきます。 三回・・・四回と作業を繰り返せば、テリッテリな鰤が現れます。


レシピのツボ

  • パリパリの皮が激しく旨いです。
  • タレはハケで塗るよりも、身をジャブジャブ浸しながら焼いた方がカンタンではあります。
  • 焦がさぬよう弱火が良いです。 テリを出しながら焼く作業は心が静まります。

おさらい

ブリアラ由来の甘辛ダレでブリをテリッテリに焼く。


16/01/04



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