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牛のビール煮込み(カルボナード)

牛のビール煮込み(カルボナード)

猛暑の頃は、あれほどありがたかったのに、寒くなるとガタッと消費量が落ちてしまうのはビールの宿命です。  そんなビールをこれからの季節に活用するには・・・煮込んでみるというのはいかがでしょうか。

冷えていないとその価値ガタ落ちのビールをぬるく、というならばまだしも煮立ててしまうのです。 暴挙のように聞こえますが、 これはカルボナードという、れっきとしたベルギーの郷土料理を作ろうという試みなのでした。 いわば牛のビール煮込みです。

タマネギの千切り

タマネギ

あらかじめタマネギを好きなだけせん切りにしておきます。


牛肉を焼く

牛肉

バターを溶かした鍋に叩き潰したニンニクを放り込み、 色づいたところで牛肉を加えます。 両面焦げ目がつくまで焼いてから、肉を一旦取り出します。  この料理は安い牛肉を使ったほうが旨くなると思っています。


タマネギを炒める

タマネギを炒める

牛肉を取り出した鍋に用意しておいたタマネギスライスを投入し、キツネ色になるまで炒めます。


小麦粉を加える

キツネ色のタマネギの上から小麦粉少々を振りかけまして、炒め合わせます。 粘ってくるので焦げないよう注意してください。


茹でる

ビール

のけておいた牛肉を戻し、ビールをトクトクトクと注ぎ込みます。 ビールで素材がヒタヒタにならない場合は、水を足してください。


調味

調味

30分ほど弱火でグツグツ煮込みます。 途中、汁が減ってきたら、その都度足して調整します。 仕上げに胡椒で味を調えれば、 ビール煮込みの完成です。

ご飯のおかずによいものですが、我が家ではパンにはさんで食べることもあります。 ビールの底ヂカラを思い知らされる一皿です。


牛のビール煮込み(カルボナード)のツボ

  • ビールにより肉がホロホロと柔らかくなる。
  • シンプルな調理法ながら、奥行きのある深い味わいがあります。
  • 飲み残しのビールでも結構です。
  • 普段ビールを飲まないカミさんが「洋食屋の味!」と絶賛。

おさらい

バターで牛肉を炒め、一旦取り出してから、今度はタマネギを炒める。 そこへ牛肉を戻し、ビールを注ぎ、煮る。 塩、胡椒で調味する。

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10/12/23



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