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コーヒーのいれ方

コーヒー、紅茶のいれ方

数年前に禁煙してから、すっかりコーヒーを飲まなくなりました。 まあ、外でプロの手によりいれられたものは美味しくいただくんですけどね、さてどうしたものでしょう。

一方、近頃やけに紅茶が旨いんです。 家内や娘が飲んでいるのを見て試しにマネしてみてからすっかりハマってしまいました。  今日はこんなに寒いのに、アイスティーを飲みながらこのページを作っています。

ドリッパーにペーパーフィルターを密着させる

コーヒーのいれ方

それでは早速ペーパードリップをはじめます。

コーヒーサーバーもしくはカップにドリッパーを乗っけます。 ドリッパーとは例の、カップ型をして底に穴のあいたアレです。

ドリッパーにペーパーフィルターをしっかり密着させてから、湯を注ぎます。

そしてその湯は捨ててしまいます。

※ペーパーフィルターのシール目を折り曲げ、ドリッパーとピッタリ合わさるようにしたいところです。


コーヒー粉を入れる

粉を入れる

好みのコーヒー豆の粉を思うがままに入れまして、粉が平らになるようドリッパーをゆすってならします。

※カップ一杯あたり8〜10グラムの粉を使うのが一般的です。


湯をそそぐ

湯を注ぐ

そこへすかさず湯を注ぎこみます。 ポイントは、粉の中心から「の」の字を描きつつうずまき状に外側へ静かに入れていくことです。  したたり落ちる雫の様子をみながらフィルターから湯がなくなってしまう前に、注湯をくり返します。


コーヒーのできあがり

ドリッパーをはずせば、美味しいコーヒーのできあがりです。

※お湯を注ぐと粉がふくらむので、ペーパーフィルターは大きめのものをチョイスします。 お湯はかならず粉の上から注ぐようにしましょう。


コーヒー抽出器具とその特徴

  • ペーパードリップ:豆の特徴がモロに出る。
  • ネルドリップ:純度が高く、コクのある本格的な味。
  • サイフォン:あっさりとした味。
  • エスプレッソマシン:コーヒー表面が泡立つ。 濃厚な苦味。
  • パーコレーター:扱いが簡単だが色がにごりやすい。
  • ウォータードリップ:アイス、ホットでも味が損なわれないまろやかな味。

世界各国で愛飲されるコーヒー

  • ウインナ・コーヒー:ウィーン風コーヒー。 砂糖を入れたコーヒーにホイップクリームを浮かせたもの。
  • アイリッシュ・コーヒー:アイリッシュウイスキーをコーヒーに入れる。 イギリス、アイルランドが発祥。 北欧ではコーヒーにラム酒を入れてグロッグと呼ぶ。  酒入りのコーヒーはコルディアルといって、強壮剤として愛飲されてきた。
  • カフェ・カプチーノ:エスプレッソにホイップクリームを乗せてシナモンを添えたコーヒー。 エスプレッソ、カプチーノはイタリアの代表的なコーヒー。
  • ターキッシュ・コーヒー:コーヒーの原点といわれるトルコ風煮出しコーヒー。 日本の茶道精神に通じるものがある。

コーヒー豆知識

コーヒーは世界で1日20億杯飲まれている。 日本では国民1人あたり1.5杯飲まれる。

コーヒーは主に、赤道を挟んで南、北緯25度の間のコーヒーベルトで生産され、アラビカ、ロブスタ、リベリカの三原種に分類される。  アラビカ種にはブラジル、コロンビア、キリマンジャロがあり、全体の7割を占めている。

元はイスラム世界で育まれた嗜好品であり、17世紀にオスマン帝国からヨーロッパへ持ち込まれると、理性を覚醒させる飲料として歓迎された。


器を温める

紅茶のいれ方

前もってお湯をポットとカップに注いでおき、器を温めます。


茶葉を入れる

茶葉を入れる

ポットのお湯を捨てて、茶葉を入れます。


お湯を注ぐ

お湯を注ぐ

ポットに勢いよくお湯を注ぎまして、


ジャンピング

蒸らす

すぐにフタをして、3分間そのまま安置し、蒸らします。

この時ポット内部ではジャンピングといわれる現象が起こります。

茶葉は熱湯を注いだ瞬間は浮かびますが、その後すぐに水を吸収して沈み始め、今度はお湯の対流に乗って上下運動をはじめます。 これがジャンピングでありまして、 きちんと行われないと紅茶が実力をフルに発揮できないのです。

お湯がぬるかったり、沸かしすぎているとジャンピングは起きにくいらしいです。


カップへ注ぐ

こす

蒸らし終えたらスプーンで少しかき回してから茶漉しでこしつつ温めておいたカップへ注ぎます。


紅茶

美味しい紅茶のできあがりです。 娘はこれに蜂蜜をたらして飲んでいます。


アイスティー

オイはもっぱらアイスティーです。 蒸らしたあとグラスに入れた氷の上から紅茶を注ぎます。 後味がよくて病み付きなんです。


紅茶葉の種類

インド

  • アッサム:力強く甘い香りでミルクティーなどに。
  • ダージリン:世界三大紅茶のひとつ。 豊かな香り。
  • ニルギリ:クセのない味でアイスティー向き。

スリランカ

  • ウバ:世界三大紅茶のひとつ。 刺激のある味と香りが特徴。
  • ディンブラ:バランスのよい紅茶。
  • ヌワラエリア:心地よい渋みと香りを持つ。

中国

  • キーマン:世界三大紅茶のひとつ。 スモーキー。

コーヒー、紅茶のいれ方のツボ

  • おいしい水を使います。 お湯が沸いたらそのまま3分沸かし続けてカルキ臭を飛ばします。 やかんに水を入れるとき、勢いよく注いで酸素が多く含まれるようにするとよいです。
  • コーヒーにこだわるなら、豆を煎るところからはじめます。
  • コーヒー相場は、ニューヨークの商品先物取引市場で決まります。
  • コーヒーカップには、一般的なものの他、少量で濃いコーヒーのためのデミタスや、ミルクコーヒー等用のモーニングカップがあります。
  • このページを作るにあたり、家内が東急ハンズからごっそり持ってきた「HINT FILE」を参考にさせていただきました、ありがとうございます。
  • コーヒーは炒り方が鍵。 弱く煎ると酸味が、強く煎ると苦味が出る。

おさらい

コーヒーと紅茶を美味しくいれて飲む。


11/12/20



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