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我が家カレー

我が家カレー

我が家では週に一度はカレーの日と定められておりまして、随分前にその作り方を掲載しておりましたが、 それを最新版に差し替えたいと思います(旧レシピ→カレーライス)。 

タマネギを炒める

タマネギ

タマネギをみじん切りや千切りにして弱火でじっくり炒めます。 バターを使えばコクにあふれますが、好きな油でかまいません。


小麦粉を炒める

炒める

タマネギ横にてザルでふるった小麦粉を弱火でじっくり炒めます。 油を引かずにから炒りするわけです。 この際カレー粉もどっさり加えておきますあーいい香り。


タマネギ、小麦粉が炒められた

30分ぐらい炒めると、両者は良い具合に色づいているはずです。 弱火ですから鍋の前に付っきりでいる必要はなく、家事をしながら時折ザックリかき混ぜていれば焦げ付いたりしません。


ダシを加える

ダシ

ここで何かしらのダシ鶏ガラ鰹節スジ等)を小麦粉の鍋へ少しずつたらしては練り合わせていきます。  カレーにとろみをつけるためのルーですね。 バターを使わないところがポイントでして、小麦粉を炒める度合にてカレーの色が違ってきます。  炒めが浅ければ明るい色のカレーになり、深ければ暗い色のカレーになります。


タマネギも入れる

タマネギもルーの中に加えて練り合わせながら、好みのトロミがつくまでダシを注ぎ足します。

※ダシを注ぎすぎたら煮詰めます。


味付け

調味

あとは醤油ウスターソーストマトケチャップみりん砂糖トマトピューレワイン等を味見しながら好きなように加え、グツグツ煮込めばカレーベースとなります。

このまま一日寝かせたほうが、グッと味が良くなる事は言うまでもありません。


鶏肉を炒める

今週は何カレー?

さて何カレーにしましょうか。 牛豚鶏、お好みの肉を切り分けてバターでこんがりと炒めます。  ちなみに今回は鶏モモ肉を使っているのでチキンカレーになります。


仕上げ

仕上げ

炒めた鶏を食べる寸前にカレーの中に落とし込み、カレー粉を再投入し、しばし煮合わせると我が家カレーのできあがりです。  若者が食べるときは鶏を炒めた際の油をたらしてテリとコクを加味します。


トッピング

トッピング

ウチのカレーにはまるでラーメンのように、何かしらの野菜をトッピングすることが最近の主流になっています。  ちなみに今回は塩をひとつまみ入れた湯で湯がいて水にさらしたホウレンソウです。


レシピのツボ

  • 牛乳や生クリームをたらす時もあります。
  • ルーが足りなくてサラサラしちゃった場合は、水溶き片栗粉でトロミを出すとよいです。
  • ニンニクやショウガは使わずに仕込みましたが、入れる場合はタマネギを炒める時にでもどうぞ。
  • スープは種類を合わせて仕込むと複雑な風味に仕上がります。

おさらい

よりシンプルでいて美味しいカレーを研究中です。


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13/02/22



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