1、まずはニンニクとネギを潰して細かくみじん切りにしておく。 ちなみに今回は小ネギを使用。
2、そしてゴマを用意。 半つぶしぐらいにしておく。
3、もやしを2、3分塩茹でにして、水をきる。 作る人によっては、もやしをから炒りしたり、 油に塩を入れて炒めたりする人もいるそうですが、茹でたほうが日本人の口にはあうだろうと、檀さんはおっしゃいます。
4、続いてホウレンソウもモヤシ同様に茹でる。
5、塩茹でし、よく水切りしたモヤシとホウレンソウを別々の器に入れる。
6、まずは用意しておいた半つぶしゴマを大量に振り掛ける。
7、続いて用意しておいたニンニクとネギのみじん切りを投入。
8、辛くしたい場合は、ここで唐辛子を投入する。
9、そしてモロミを入れる。 ホウレンソウにはもやしよりも多めにモロミを入れておこう。
10、出来上がりまであと一歩。 もやしとホウレンソウの味付けは若干かえるよ。 もやしは少量の酢をたらして、塩を入れる。 そして薄口醤油で味付けをする。
11、ホウレンソウは、砂糖少々を加えて、濃口醤油で味付けをする。 酢と塩は入れない。 盛り付け時、小口切りにする際には、日本のおひたしの場合よりも若干短めに切ったほうがよいと檀さん。
12、最後にモヤシもホウレンソウにも、胡麻油を入れて丁寧に混ぜ合わせると完成!
以上ナムルでした。 まさかこんなにナムルが美味しいものだったなんて、オイが今まで食ってきたナムルというものは一体なんだったんだろう? なんて思える ぐらい美味しくて、酒の肴になる逸品です。
とりあえずオイ家で飲み会をするときなんかには、もはや絶対にこのナムル2種は登場する次第です。 居酒屋さんなんか の付き出しに是非出して欲しいということで行き付けのお店に只今猛プッシュ中のナムルです。 唐辛子を入れないで、ニンニク少なめで作ると、子供もバクバク食べるナムルです。
ちなみにもやしはアズキもやしよりも、ダイズもやしのほうが、濃厚な味付けを必要とするそうなので、各調味料は多めに 入れておきましょう。 場合によっては牛ひき肉を炒めて、その上にダイズもやしを加えるのもよいそうです。