サフランごはん

サフランライス

真夏の暑いころ、一度サフランを使ったカレーライスを作ったから、サフランはもう馴染のものだろう。 〜 檀さん 〜

サフランライス

【調理時間】

【一口メモ】

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サフランごはん

今回は黄色が美しいサフランライスを作ります。 豚の背脂とキャベツ、バターの香りが渾然一体となり幸せ。
サフランをお湯に浸す

1、まずはサフランを刻んで、お湯に浸しておく。 次第に発色して鬱金(うこん)色になる。

米三合

2、そしてお米を三合ばかり用意して、よく水洗いをする。

米を煮る

3、グラグラ沸かした大量の熱湯で、お米を4、5分煮る。 煮あがったらザルにでも上げておこう。

タマネギ炒め

4、鍋にバターかサラダ油を入れて、タマネギを炒める。 これはお好みでどうぞ。

米炒め

5、そしてそこに煮上げておいたお米を入れて、丁寧に炒めます。 ここで少量の塩と、化学調味料を入れておきます。

サフランを入れる

6、そしてここで、湯に浸しておいた、サフランを回しいれます。 まんべんなく米に混ぜ込みましょう。

キャベツ湯とおし

7、キャベツを丸々一個分程度用意して、を入れた湯にさっと通してしんなりさせる。

背油を敷く

8、さて、いよいよ炊き込んでいきます。 豚の背脂を100gぐらい用意して、鍋の底にまんべんなく敷きます。

キャベツを敷き詰める

9、背脂の上からさきほどのキャベツの葉を全部きれいに広げていきます。

サフランご飯投入

10、最後に炒めておいたサフランご飯をキャベツの上に盛り上げて、上からきっちりとフタをし、弱火で30分程度蒸し煮します。  火をとめたあともしばらくそのまま蒸らしておきましょう。 好みで炊き上がる10分ほど前に、 レモン水で洗ったマッシュルームを混ぜ込んで、さらにバターをあちこちに散らしておきましょう。

感想

以上さふらんごはんでした。 炊き上がり、フタを開けるとフンワリキャベツやバターのイイ香りがしてなんとも食欲をそそります。 じつは豚の背脂が手に入らず、 豚バラの脂身の部分をそぎとって代用したのですが、今回使用した分量の倍は必要だったかな、と考えております。 ちなみに脂をそいだ残りの豚バラ肉は、 東海林風チャーシューとして美味しく食べました。

06/04/18

サフランつながり

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