干ダラとトウガンのあんかけ

干ダラとトウガンのあんかけ

その昔、田舎の農家では、中元の贈り物といったら、きまって棒ダラであった。 〜 檀さん 〜

干ダラとトウガンのあんかけ

【調理時間】

【一口メモ】

ぷちぐる檀流クッキング完全再現 > 干ダラとトウガンのあんかけ

干ダラとトウガンのあんかけ

干ダラのコロッケイモ棒を作り上げたことにより、 もうすっかり干しダラを扱うことになれました。

今回はトウガンと一緒に干しダラを煮込みます。

干しダラ

1、今回は開きになっている干ダラを使います。

戻すのは簡単で、一度ゆでこぼし、一晩水につけておくだけで戻ります。

ほぐす

2、戻した干しダラを手で裂きます。 小骨が無数にあることがわかりますので、丁寧に抜き取っておきます。

昆布と煮る

3、裂いた干しダラを昆布と一緒に弱火で炊きます。

味付け

4、しばらくしてから昆布を取り出して、で調味します。

ジャガイモ投入

5、この中に皮をむいて切り分けたジャガイモを加えまして・・・。

トウガン投入

6、さらに皮をむいて種を除き、切り分けたトウガンを加え、コトコト煮込みます。

水溶き片栗粉投入

7、トウガンが煮えて半透明になった頃、水溶き片栗粉をたらしこんでとろみをつけます。

再度味付け

8、味見してみてもう一味ほしかったら、を足したり薄口醤油をたらしたり、化学調味料を振りかけたりします。

ショウガの絞り汁をたらす

9、味がきまったところで火を止めて、ショウガの絞り汁をたらしこみ、ゆっくりと混ぜ合わせます。

器につぎ分け、おろしショウガユズの皮を添えます。 これにて干しダラとトウガンのあんかけのできあがりです。

おわり

感想

以上干しダラとトウガンのあんかけでした。

トウガンをひき肉と煮る「とうがん煮」は夏、頻繁に活躍するメニューの一つですが、 干しダラとトウガンの組み合わせもなかなかのものです。 トウガンが干しダラの旨味を十分に吸い込んでくれています。 おろししょうがにより味が引き立ちます。

是非一度、岩のように固い棒ダラで作ってみたいところです。

09/07/02
  • はてなブックマークに追加
  • POOKMARK. Airlinesに追加
  • ニフティクリップに追加
  • livedoorクリップに追加
  • del.icio.usに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarks
  • RSS


トウガンつながり

ページトップへ

檀流クッキング完全再現topへ

檀流レシピ

春 → 夏
夏 → 秋
秋 → 冬
冬 → 春