チャツネ

チャツネ

大変むずかしいものをつくるように思うかもしれないが、こんな簡単なものはない。:檀さん


チャツネ

まずもってこの世に「チャツネ」という調味料というか薬味があるなんて、まったく知らなかったオイでありますが、 インド式カレーライスを作ってみて、 その有用さに驚いた次第です。

チャツネを覚えてからというもの、ハヤシライス麻婆豆腐の隠し味にも使用し、味に奥行きを出せるようになりました。

大根と人参

1、今回リンゴは王林を使用します。 リンゴが安い時期にチャツネを一年分作っておけ、と檀さんはおっしゃいます。

大根と人参

2、鍋にサラダ油大さじ2、3杯を入れ、叩き潰して刻んだニンニクとショウガを丁寧に炒めます。

※ホーロー引きの鍋を使ったほうがよいです。

そこへリンゴを2、3個スライスして加え、トロ火で煮詰めてまいります。 この際、赤唐辛子を丸ごと2、3本入れておきましょう。

大根と人参

3、煮詰まってきたら、レモンの絞り汁、ザラメ、干しぶどう、塩少々、コップ一杯の酢を加えます。  このまま煮詰め、ジャムっぽくなったらチャツネの完成です。

完成したチャツネは、作ってすぐよりも、2、3ヶ月経ってからのほうが美味しいものです。 ガラス容器に保存して、年中カレーに活用します。

オニオンチャツネ

オニオンチャツネ

タマネギを使った簡単チャツネをもう一品どうぞ。 タマネギスライスに塩をふって30分ぐらい置きます。 水気をしぼってから、すりショウガ、粉唐辛子、りんご酢であえます。  仕上げに塩少々で味を調整するとできあがりです。

※ほうれんそうのチャツネというのもあります。 ほうれん草を茹でて水気を切り、 ざっくり切ってから塩、ガラムマサラ、しょうが、にんにく、レモン汁、ピーナツペーストと共にフードプロセッサにかけます。


感想

以上チャツネでした。 カレーにも書きましたが、我が家は週一回はカレーを作って食べるので、チャツネも沢山作るようにしました。  インド式カレーだけではなく、洋式カレーに入れてもイイ感じです。

チャツネ?

日本で言うところのラッキョウベニショウガ福神漬けに相当するであろうもので、薬味に使うほか、カレーの中に混ぜて、味を引き立たせます。

インドでは主に、マンゴーでチャツネを作ります。 作り方としては、檀流でのレモンを使用するかわりにライムを使ったりします。

ちなみに檀流のチャツネは油を使用して作りましたが、「油を一切使わないほうが丁寧に仕上がるかもわからない」と、檀さんは書かれておられます。

06/01/18
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ジャンル: 和  洋  中  調理時間:  長
季節:春→夏  夏→秋  秋→冬  冬→春
調理法:焼く  炒める  煮る  蒸す  揚げる
〆る  漬ける  あえる  その他
材料肉類:牛  豚  鶏  羊  鯨 
野菜:葉物  根物  茎物  海藻 
果実  葱  瓜  種子  香草他

カレーつながり


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関連レシピ

材料

  • ニンニク
  • ショウガ
  • リンゴ
  • 赤とうがらし
  • レモン汁
  • ザラメ
  • 干しぶどう

【調理時間】

  • 30分

【一口メモ】

  • 油は多めが焦げ付きにくい

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