1、まずはニンニクとショウガを押しつぶして薄切りにする。
2、鍋にサラダ油大さじ2,3杯を入れてニンニク、ショウガを丁寧に炒める。
3、今回のリンゴは王林を使用。 リンゴが安い時期にチャツネを一年分つくっておけと檀さんはおっしゃる。
4、リンゴを2、3個スライスしてニンニクとショウガを炒めた鍋に加えて、トロ火で煮詰めていく。 この際、赤唐辛子を丸ごと2,3本入れておく。
5、だんだん煮詰まってきたら、レモンの絞り汁、ザラメ、干しぶどう、塩少々、 コップ一杯の酢を加える。 これを煮詰めてゆき、ジャムっぽくなったら完成。
6、完成したチャツネは、作ってすぐよりも、2,3ヶ月経ってからのほうが美味しい。 ガラスの容器なんかに入れて、一年中少しづつカレーなんかに利用。
以上チャツネでした。 カレーにも書きましたが、我が家は週一回はカレーを作って食べるので、チャツネも沢山作るようにしました。 インド式カレーだけではなく、 洋式カレーに入れてもイイ感じです。
ちなみに檀流のチャツネは油を使用して作りましたが、油を一切使わないほうが丁寧に仕上がるかもわからない、と、檀さんは書かれております。