チャツネ

チャツネ

大変むずかしいものをつくるように思うかもしれないが、こんな簡単なものはない。 〜 檀さん 〜

材料

【調理時間】

【一口メモ】

チャツネ

まずもってこの世にチャツネという調味料というか薬味があるなんて、まったく知らなかったオイでありますが、 インド式カレーライスを作ってみて、 その有用さに驚いた次第です。

チャツネを覚えてから、ハヤシライス麻婆豆腐 などの隠し味にも少し使用し、味に奥行きをだせるようになりました。  今回はそんなチャツネの作り方。

ニンニクとショウガスライス

1、まずはニンニクショウガを押しつぶして薄切りにします。

にんにくとショウガを炒める

2、鍋にサラダ油大さじ2,3杯を入れてニンニク、ショウガを丁寧に炒めます。

※ホーロー引きの鍋を使ったほうがよいです。

リンゴ

3、今回のリンゴは王林を使用。 リンゴが安い時期にチャツネを一年分つくっておけと檀さんはおっしゃいます。

リンゴをスライスして炒める

4、リンゴを2、3個スライスしてニンニクとショウガを炒めた鍋に加えて、トロ火で煮詰めていきます。  この際、赤唐辛子を丸ごと2,3本入れておきましょう。

チャツネっぽくなってきた

5、だんだん煮詰まってきたら、レモンの絞り汁、ザラメ、干しぶどう、塩少々、コップ一杯の酢を加えます。  これを煮詰めていって、ジャムっぽくなったらチャツネの完成です。

6、完成したチャツネは、作ってすぐよりも、2,3ヶ月経ってからのほうが美味しいものです。  ガラスの容器なんかに入れて、一年中少しづつカレーなんかに利用します。

感想

以上チャツネでした。 カレーにも書きましたが、我が家は週一回はカレーを作って食べるので、チャツネも沢山作るようにしました。  インド式カレーだけではなく、洋式カレーに入れてもイイ感じです。

チャツネ?

日本でいうところのラッキョウ、ベニショウガ、福神漬けに相当するであろうもので、チャツネを薬味に使うほか、カレーの中に混ぜ込んで、味を引き立たせる ために使います。  インドでは主として、マンゴーなどでチャツネを作るそうです。 作り方としては、檀流でのレモンを使用するかわりにライムを使ったりするようです。

ちなみに檀流のチャツネは油を使用して作りましたが、油を一切使わないほうが丁寧に仕上がるかもわからない、と、檀さんは書かれております。

06/01/18
  • はてなブックマークに追加
  • POOKMARK. Airlinesに追加
  • ニフティクリップに追加
  • livedoorクリップに追加
  • del.icio.usに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarks
  • RSS


カレーつながり

ページトップへ

檀流クッキング完全再現topへ

檀流レシピ

春 → 夏
夏 → 秋
秋 → 冬
冬 → 春