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カキのガンガン焼

カキのガンガン焼

「人生最高のカキ」は宮島にありました。 これまで食べていた牡蠣は一体何だったのだろう、と思わせる旨味を存分に堪能したのはズバリ牡蠣屋、という専門店です。

訪れたのは、まだ生ガキの出回る前だったのでやや歯がゆい思いをしましたが、その後カキ熱が高じ、広島中で焼きガキを食べまくっていて出会ったのがこのガンガン焼でした。

生にも勝る調理法です。

ガンガン

ガンガン

ガンガンてつまり、缶なんです。

殻付牡蠣のドッサリ入る、フタ付なものを用意します。 ちなみに今回はたまたま目についた、ハラダさんのモノを使用しています。


穴をあける

フタにせっせと穴を開けます。 穴が少ないと蒸気が缶内に充満して「ボフッ!」とフタがスッ飛んでしまう恐れがありますから沢山開けときます。

焼く

カキ

あとは缶へカキをドッサリ並べ、を少々たらしこみます。 カキは折り重なるようパンパンに入れても、シッカリ火が入る所がステキですガンガンは。

しっかりフタをして、強火で3分蒸し焼きにします。

※カキは膨らんでいるほうを下にして並べます。


ガンガン焼きを食う

つまむ

ガンガンを開くやいなや、馥郁たる潮香に顔は覆われる事でしょう。 殻は半開きになっているハズですからパカリと上側をはずし、カキ目がけてレモン汁を絞り込んだら即「バクッ!」とまいります。

焼くでなく、生とも異なるプックリさが魅力です。


レシピのツボ

  • ケガ、ヤケドにご注意ください。
  • 一度に大量に焼きたい時は便利な方法です。 牡蠣の量によっては焼き時間が前後するかと思いますから、様子を見ながら調整ください。
  • 口が開いていない牡蠣はまだ焼けていない恐れがあります。 引き続き火入れしてみてください。

  • ガンガンは1シーズンで使い倒します。 来期はまた、新調するのです。
  • 地御前産こそカキの最高峰だといいます。
  • 松前焼きもどうぞ!

一言

ミニファミコン買えませんでした・・・。


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16/11/13