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無限枝豆

魚醤豆と茗荷の醤油漬け

初めて入った日本酒の品揃えが良いという酒場。 人と会う約束をしていて少し時間があったから、こちらで軽く一杯飲んでから向かおうという魂胆でした。

ところがコース料理しか承れないと店主が言うので仕方なく酒肴セットをお願いすると出てきたのが枝豆の魚醤漬けでした。

字面からして飲めそうな肴です。 目の前に置かれるやいなや、すぐにつまんでみたら、なんといいますかこう、予想していたよりも相当魚醤の豆でして。

ぜんぜんバラバラなんですね、味が。 日本酒を一口含んでからつまむとちょうど良いのかも、とそうしたら、やはり辛すぎるんですよね魚醤が。

無理矢理つまみながら考えました。 これはおそらくめんつゆ程度の味を含ませた方がしっくりくるのではと、 家へ戻った後冷凍の枝豆をめんつゆに10分浸しておいてからつまんでみると、

やはりこれが正解だったのです。

茗荷の醤油漬け

茗荷の醤油漬け

店主がワンオペしている酒場で唯一注文できたのが、ミョウガの醤油漬けでした。 どうしてただひとつ、だったのかというと、 客の注文をさばくのに店主はテンヤワンヤで、オーダーできやしなかったからです。

生ビールのアテとして、ミョウガを大切につまんでみたところ、バラバラなんですね味が。

字面の通り醤油漬けされたミョウガでありますが、これでは辛すぎます。

これはおそらくめんつゆ程度の味を含ませた方がしっくりくるのではと、 家へ戻った後おもむろにミョウガを半割りしてめんつゆに10分浸しておいてからつまんでみると、

やはりこれが正解だったのです。

それでもどうしても醤油に漬けたいという場合は醤油を水で割ると良いでしょう。 醤油1に対して水2の割合で合わせ、ミョウガを漬けこみます。 よく冷やしてつまむと美味しいです。


レシピのツボ

  • 結局どちらもめんつゆ漬けにしたほうが旨いと言いたかったのです。

ひとこと

初もうでにいかなきゃ。


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18/01/04