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牛皿

牛皿

飲んでベロンベロンになって帰ってき、泥のように眠りこけ、朝起きたらベッドの横に、弁当の食べガラが転がっている。

「一体誰が牛丼なんて・・・・・・ア!(大後悔)」

みたいな経験ありませんか(白目)? 私は若い頃よくこのような経験をしましてね、最初妖怪の仕業かと思っていたところ、食べたのは何を隠そう、自分自身だったとおぼろげながら思い出すんです。

本能が欲求していたのでしょう、酔って小腹がすくと、プラーッと牛丼屋に入るクセがあったんです当時。

実は牛皿の存在を知ったのは、つい最近の事でして。

「そういや昔、酔って牛丼してたっけ」

と、ホロ酔い加減で帰宅中、松屋の看板が目に入ったんです・・・足は自然と券売機の前へ。

老化のひとつでしょうか、最近飲むと目が見えづらくなりましてね。 「えーっと、牛丼のボタンは・・・これか!」と押したのが、たまたま牛皿だったんです。

帰るやいなや袋を開けてビックリです。 「何やこれ、飯入れ忘れとるやないかメシを!」と青筋立てれば、それが牛皿なる代物だったというワケです。

便利ですよね牛皿。 ちょっと肴にするにはぴったりのボリュームで、ビールによし、焼酎もイケる佳肴です。 味の雰囲気からして「すぐ再現できるなこれ」とやってみたらカンタンでした、一人飲みにも最適ですよー。

玉ねぎ

タマネギ

小鍋に水を張り、スライスタマネギを入れて火にかけます。


牛肉

牛肉

タマネギが少しヘナッとしたところで牛肉投入です。 ややほぐしながら、


仕上げ

仕上げ

みりんと醤油を加え、牛肉が煮えるやいなや火を止めて、皿的器に盛り付けて食卓へ、ひとり考え事でもしながらチビチビ飲ります。


レシピのツボ

  • ダシを使ってみようとか、良い肉にしてみようなど小細工をすると味のバランスが崩れます。
  • 牛肉は煮すぎてはなりませんよ。

オイのひとこと

今年もサンタさん、大変ですねー(他人事装)。


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16/12/11



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