はかり

はかり

雑か。 おおざっぱ。 荒い。 と、オイに今まで一体何遍言われて続けてきたかもはなはだ想像もつかない言葉ばってん、そんなオイでも たまにはゆっくり丁寧に作業を行うときもあるとさ。 そうね。 梅干を作るときの塩の分量を量るときとか。 あとはー・・・・。

とにかく、料理するときたまに秤をつかう場面があったりして、今までビヨーンと針が動くバネはかりを愛用していたわけさ。 昔から 家にあったもので、同じ重さのものを計っているハズなのに、乗せ方でやや重さが違う。 という微妙な秤だった。 そんな我が家の秤も、 息子が乗っかったことにより破壊され、あらたに秤を買おう! と、いうことになったとさね。

秤を買うのは初めてのことなので、ネットでイロイロ検索したわけ。 そしたらわんさかでてくる。 探しているのもが大雑把だと、検索結果も大雑把なわけで。 もっとターゲットを絞らなイカンということで、いっちょう、見た目で勝負しよう。 という結論に至る。 すると、「グッドデザイン賞受賞! キッチン秤」なるもの に目がゆく。 たしかに見た目はカッチョイイ。 なんかこう、洗練された握力計といった感じの外観。 でもね、なんだか小さくてすぐ壊れそうだぞということでボツ。

そしてその後の度重なる検索により、導き出されたのがこのAND(エー・アンド・ディー)のSK-1000WPという電子はかり。
なにが気に入ったかというとステンレスボディというところ。 プラスチックだとなんだか貧弱そうなので。 そしてこの丸っこいデザイン。 これまたグッドデザイン賞受賞 だとか。 しかも防水性にすぐれているというところ。 ちょっとキッチンで使うには上等すぎじゃ? とも考えたが、のちのちすごく計る人になるかも知れんし、買っとこ。  と、まあ購入するに値する動機は十分。 ヨメに交渉すると、「こがんと何に使うとねっ!」と却下されそうなので、オイのポケットマネーで買いました。 2万チョット。  楽天で安い店さがして購入。

使用感としては(といってもやっぱりあまり使わないんだけど)、デジタル表示がデカくて使いやすく、水洗いもできるので清潔(といっても水没はムリ)ということで 良い買い物やったですばいばってん。

グラマラスなフォルム

SK-1000WP

このグラマラスなフォルムがね、なんだかデラックスでビューティフルなワケであります。
見やすい大型液晶表示 見やすい大型液晶表示。容器をのせた状態でゼロ表示可能。
水平をはかる窓 水平をはかる窓。 泡を真ん中に。
天板は取り外して洗える 天板は取り外して洗える。
単一6本使用 電池は単一を6本も使う。 さてどのくらいもつのやら。 ACアダプタも別売であり。 オートパワーオフの省エネ設計。
ひょう量1000g SK-1000WPの秤量(はかれるMAXの重さ)は1000gまで。 2kgまではかれるものや20kgまで計れるもある。

計って作ろう


SK-1000WP

おさらい

スチールボディの形なんかに惹かれて購入した愛すべきキッチン道具。

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06/01/27


使い方