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はましゃぶ

はましゃぶ

行きつけの小料理屋は、年中焼きはまぐりを突出しにしています。 ハマグリ、と呼ぶのもハバカラレル程の大きさで「これ、どこから仕入れてるんですか?」と聞いてもフフフとニヤつくばかりです。

びっちりアルミホイルにくるんで焼かれており、破けばポンと、ハマグリは口を開きます。 味は言うまでもありません。 妙な余り物の寄せ集めみたいな突出しを出している店が多々ありますが、ぜひ見習ってほしい姿勢です。

ところでこの焼きハマ、何十回食ってみても、いつも貝がフタを上にして鎮座しておりましてね。 つまり身のついた方が下にあるのでツユこぼれを防止できているんです。 そこで「貝の上下をどうやって見分けてるんですか?」と聞けば店主はニヤつくばかりで。

はまぐり

はまぐり

はまぐりにも書きましたけど、蝶番を下にして立て、指をはなして倒れこみ、下になった方が裏(身のついた方)! という定説もありますがこれは確実ではありません実験済みです。

他にも蝶番を上に見て、より膨らんでいるほうが表(フタ)である。 という説もありますがこれも確かでありませんていうか判別困難です。

なので今回は、焼くのでなく、表裏無用のしゃぶしゃぶで楽しもうではないか、という件でした長くなりましたが。


だし

鍋に昆布を入れてしばし置き、火にかけて沸騰寸前に引き抜きます昆布を(昆布だし)。


はましゃぶ

あとは、はまぐりをその都度沈め、口が開くやいなやパクつくだけです。 だしに調味は必要ありませんが、薄いようでしたら塩少々程度が望ましいですね。


野菜

はまぐりを一通りつまんだところで、徐々にシメへと向かいます。 だしにはエキスがたんまり滲み出ておりますからね、何を煮たって美味しいものです。 野菜でいうと、キノコ、ネギ、豆腐といった鍋につきもの的なものが合います。


はましゃぶ麺

仕上げはやっぱり麺ですね。 そうめんを煮、好みで胡麻油をたらし、胡椒でも散らせば口福です。


つかむ

ちなみに

皆ではましゃぶを囲む時は、桶に山盛りのハマグリを、つかめた分だけ食べれるよ、みたいなルールを作ると盛り上がります。 手の大きい自信満々の男性よりも、意外に女性の方が沢山つかめたりするのも面白い所です不思議と。


たべる

はまぐりが熱くてつかみにくい時は、木製バサミが活躍します。


レシピのツボ

  • はまぐりと同時に野菜を煮ると、たんなるはまぐり鍋になっちゃって楽しくないのでご注意ください。

ひとこと

ななかまどの大鉢鍋メチャ可愛いですよ。


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16/10/21



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