鱧(ハモ)を食べる | 吸い物
先ほどはフンワリとしたハモの身を梅肉で食べたのですが、今度は吸い物に調理します。
ハモ(鱧)の骨
ハモの中骨、腹骨、頭は適当な大きさに切り、塩を振って1時間程度放置しておきます。 その後お湯を骨にかけて、ヌメリや血合いを取り除いてキレイにしておきます。
潮スープ
キレイになったハモの骨を鍋に入れ、水を注ぎます。 昆布を一枚入れて、酒を少々入れ、火にかけます。 しばらくすると、アクが浮いてくるので
こまめに取り除きます。
ハモの身
骨切りをしたハモの身に軽く塩をして30分程度置いておきます。
葛(くず)粉
塩をしておいたハモの身に、葛粉を丁寧につけていきます。 余分な粉は、はたき落としておきます。
ハモ(鱧)の吸い物完成。
葛粉をつけておいたハモの身を、昆布を入れた湯に入れて、身が開いたらザルにあげておきます。 出汁にハモの骨でとった潮スープを加えて味付けをします。 味見を
しながら酒、醤油で最終的な味付けをします。 器にハモの身を入れ、吸い汁を張るとできあがり。
梅肉なんかチョコンと乗せます。
ハモのツボ
- 歯に注意。
- ヌメリはよく取る。
- 骨切りは正確かつ慎重に。
おさらい
ハモを3枚おろしにして、骨切りをする。 身を茹でて、吸い物にして食べる。
06/07/20