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無水鍋

無水鍋

一目見た瞬間、無水鍋のトリコになりました。

それは機能というよりも、その造形においてです。

無水鍋のフタ

アルミ合金鋳物

無水鍋は1953年の誕生以来、その姿をほとんど変えず現在に至ります。 その独特な形状は羽釜に由来するものでありまた、 機能的にも蓋が重く、本体とピッタリくっついて蒸気を逃がさないという羽釜と同じ性質を持ちます。

結果鍋内部が高温に保たれるので、素材がふっくら仕上がるという原理です。

その名の通り、水を加えず、食品に含まれている水分だけで料理ができ、さらにはオーブンとしても活用できます。

と、知った風に書きましたが、オイがこの鍋を愛用している理由は、形が好きだからです。 アルミニウム合金を溶かして金型に流し固まったところで表面の切削加工、研摩を行い作られるこの造形こそが好きなんです。  見てくださいこのアルミの厚み・・・シビれます。


付属品

付属品

無水鍋には持ち手と使い方が記された冊子が付属します。 サイズは20センチ、24センチの二種類です。


カメノテを蒸らす

調理に活用

普段どのようにして愛用しているのかというと、まず肉じゃが等の煮物です。 あとは殻付の魚介を煮る際にも使っています。  ちなみにこれは、カメノテを蒸し煮しているところです。


鍋に魚介を加える

分厚いフタは、鍋としても利用できます。 これはアクアパッツァをフタで煮ているところです。


フタをして煮る

フタを鍋として用いる場合は、鍋本体がフタとなります。



無水鍋のツボ

おさらい

無水鍋を日々の調理に活用する。

13/11/21



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