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クリームシチュー(ホワイトシチュー)

クリームシチュー(ホワイトシチュー)

ベシャメルソースさえこしらえておけば、 グラタンやホワイトシチューも思いのままです。

寒くなってきましたし、今晩あたりいかがでしょうか。

ベシャメルソース

ベシャメルソース

まずはベシャメルソースがなくてははじまりませんので、焦がさないよう気をつけながらこしらえておきます。


ブイヨン

ブイヨン

次に「何らかのスープ」を用意しておかねばなりません。

シチューといえば牛や鶏でとったスープを使うのが普通ですけれど、別に和風だしだってかまいません。 美味しく作れます。

今回は鶏がらスープをとるヒマがなかったので、 煮干と鰹節の出汁を使いました。 さらに干ししいたけを加えてあります。  干ししいたけは前もって水に浸しておくことがポイントです。

牛や豚、鶏などの動物系スープは抽出するために何時間も煮続けなければならないのが面倒であり、短時間で仕上げることができません。  一方、煮干や鰹節、昆布などの魚介系スープは思い立ったが吉日、すぐに抽出することができます。

洋風料理にだって和風ダシをガンガン使えばいいのです。 ちなみにオイの理想としては、カツオだし4、鶏がらだし6で合わせたものを使いたいです本当は。

お好みのブイヨンをご用意ください。 めんどくさかったら、市販のダシの素でどうぞ。 「単なる水」ではちょっと物足りない味になります。


具

鶏肉は必須ですね。 鶏もも肉を程よい大きさにぶつ切りにします。

野菜は玉ねぎや人参、ブロッコリーとかお好みでどうぞ。 今回は和風ダシを使っているので大根も入れています。 それぞれ適当に切り分けておきます。

具材を全て用意してから鍋にバター、サラダ油を半々ぐらいで火にかけて、まずは鶏肉をかるく炒めます。


ブイヨン、ベシャメルソース投入

続いて人参、玉ねぎを加え、かるく炒め合わせます。 この段階で素材を焦がしてしまうと、 黒い斑点のあるホワイトシチューになってしまいますのでくれぐれもご注意ください。 鍋から目をはなしてはなりません。

ささ、焦がしてしまわないうちに白ワインをジャッと注ぎ込みましょう。 なーに、日本酒だってかまいません。 沸騰させてアルコール分を飛ばします。

ブイヨン、ベシャメルソース投入

ここで用意しておいたブイヨンを具材がヒタヒタに漬かるぐらい注ぎ込みます。 そしてニンジンが柔らかくなるまで、そのまま中火でコトコト煮ます。

柔らかくなったところで、ベシャメルーソースを少しずつ加えていきます。 やさしく混ぜながらブイヨンと混ぜ合わせていくと、みるみるうちに見覚えのある白いシチューになっていきます。

とろみ加減はベシャメルソースを加える分量で調整します。 お好みでどうぞ。 ベシャメルソースを加えてから、全体に味がなじむよう5、6分煮ます。 焦がさないようにご注意ください。

しあげに牛乳を少したらして、塩、胡椒で味をととのえると美味しいクリームシチューの完成です。

※今回は具材を炒めた鍋をそのまま用いてシチューをこしらえています。 もしも純白な、まさにホワイトシチューを目指すならば、具を炒める鍋と煮込む鍋は別にしたほうがよいです。


ブイヨン

  • (フランス語:bouillon)鳥獣、魚介類の肉や骨を煮出した汁のこと。 「スープの素」として用います。

クリームシチューのツボ

  • 焦げ付きやすいので鍋から離れないこと。
  • お好みのブイヨンでどうぞ。

おさらい

あらかじめベシャメルソース、ブイヨンを用意しておく。 具材を炒め、白ワインを注ぎ、沸騰させてからブイヨンを注ぎ、煮る。 ベシャメルソースを溶かし込み、塩、胡椒で味を整えて完成。

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08/11/15



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