メニュー

ぷちぐるtop / レシピ一覧 / 炒め物 / ゴマだれとジョン(煎)

ジョン

ゴマだれとジョン(煎)

ジョンとは何か? それは韓国料理であり、宴席料理の一品であります。 と、言っても、別に小難しい作り方をするのではなく、家の冷蔵庫にある食材でカンタンに作れてしまいます。

あわせてゴマダレも作りますが、別にジョンだけにしか使えないというわけではなく、活用の幅も広いですので、今回はひとつ、ゴマだれの作り方を覚えながら、ジョンを作って楽しみたいと思います。

※尚、このレシピは、毎回楽しみにしている朝日新聞の料理コーナーに掲載されてあったものを大変参考にさせていただきました。 ありがとうございました。

ゴマだれ

ゴマだれ

まずはゴマだれを作りましょう。 白ゴマと醤油を各大さじ3杯器に入れ、そこへごま油を大さじ2杯程度たらしこみます。 そこへ砂糖小さじ1、みりん大さじ1を加えよくかき混ぜます。  仕上げに叩き潰したニンニクのみじん切りひとカケラ分と、ネバリが出るほど包丁で叩いたネギ少々を加えるとできあがり。

このようにカンタンに作れてしまうゴマだれですが、色んな料理に活用できます。 ほうれん草の和え物とかナムルとか。  ナムルといえば、檀流のナムルダレもまた格別です。 今回のゴマだれともよく似ておりますが、是非一度作ってみてください。


生地

生地

ジョンの生地は、卵と塩少々だけで作られております。 「えっ、そんだけ?」 という声が聞こえてきそうですが、それだけです。 卵を2、3個溶いて、塩少々を加えるとできあがり。

そういえば、お好み焼の際に、とんぺい焼きというのを作りましたが、それにも近いような気がします。


具

今回は、エビのむき身、ニラ、シメジを使用しましたが、別に何だってよさそうです。 イカとか、タコとか、豚バラだとか、もやしだとか、ネギetc...


焼く

焼く

フライパンに油を熱し、そこへ溶き卵を少量たらしこみます。 「ジョワー」と音をたてて、卵が焼けていくはずですので、それをなるべく円形になるよう成形しつつ、お好みの具材を乗せます。 頃合を見て ひっくり返して反対面も焼きます。 器にとり、ゴマダレをかけていただきます。

※上記のようにカンタンに書きましたが、実はナカナカ焼くのにコツが必要です。 生地が卵と塩のみなので、ゆるくて、フライパン上でダラリと流れてしまい、収拾がつかなくなって 慌てるということを2度ほど繰り返しました。 この対策は、火力を強めることです。 焦げつきそうだからといって、弱火でジョンを焼こうとすると失敗します。 ある程度の火力が必要だというのが感想です。

さらに焼く際の油ですが、この分量が多すぎると、卵がオバケのように膨らんで、収拾がつかなくなります。 なので、油は少な目で焼きましょう。


ジョンの生地

ジョンその2

さて次は、生地に小麦粉を混ぜ込んだジョンを作ってみたいと思います。 小麦粉を混ぜ込もうが、混ぜ込むまいが、ジョンなのです。

ジョンは韓国語で「焼いたもの」を意味するプチムゲの一種であり、このプチムゲの方言が、皆さんおなじみのチヂミなわけです。 ということは、なんだって焼けば ジョンという風にとらえることができると思います。

今回の生地は、ふるった小麦粉100gに水100cc、それに卵一個を割り落として、塩をひとつまみ入れたものです。 はじめのジョンよりも焼きやすいので、まずはこちらから試してみてもよいかもしれません。


エビ 今回使用する具材は、息子と磯遊び中にすくいあげた小さなエビです(名称不明)。
焼く フライパンに油を熱し、生地を薄く広げます。 そしてエビをちらして、しばらく焼いた後、ひっくり返して両面こんがりと焼き上げます。
ジョン完成。

醤油、黒酢、ゴマ、ごま油、塩を混ぜたツケダレをつけて、食べます。


ゴマだれとジョン(煎)のツボ

おさらい

溶き卵に塩を少々いれて生地を作り、お好みの具をのせて焼く。 できあがりには、ゴマダレをかけて食べる。

インスタグラム始めました!フォローお願いします。

Instagramはじめました! ぜひフォローお願い致します。

07/04/10



ページトップへ
* *