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貴妃鶏(きひち)

貴妃鶏(きひち)

手羽先を美味しく食ってみろと言われたら様々な調理法が思い浮かびますが、スープにするというのはなかなか面白いと思います。

手羽先料理がマンネリ化していることを日ごろお悩みのあなたに是非、貴妃鶏(きひち)をオススメします。

本レシピは、桐島洋子さんの「聡明な女は料理がうまい」にあったもので、桐島さん家における鶏の自慢料理だそうです。

手羽先

手羽先

手羽先は厳密にいうと手羽先と手羽中に分かれます。 先っぽがまさに手羽先で、沢山肉がついている部分が手羽中となります。  焼き鳥を作る際のように、手羽先と手羽中を切り離しておきます。

今回の貴妃鶏では、手羽中のみを使用しますので、手羽先は集めておいて、 トリガラスープを作るときにでも一緒に放り込みましょう。


下味をつける

手羽中

手羽中をボールに入れ、醤油、酒にしばらく浸して下味をつけます。


手羽中を炒める

炒める

鍋に油を熱し、叩き潰してみじん切りにしたしょうがを加えます。 香りが立ったら、下味をつけておいた手羽中を入れ、焦げ目がつくまで炒めます。


煮る

煮る

炒めた手羽中を土鍋に移し、かぶるぐらいに水を加えます。 今回は切り離した手羽先をしばらく煮出したスープを使いました。 手羽中が柔らかくなるまでコトコト煮こみます。


ネギを加える

味付け

手羽中がホロリとくずれるぐらい柔らかく煮込めたところで、長ネギの白い部分を加えまして・・・


味付け

塩、醤油、酒、ごま油で味を整えます。


水溶き片栗粉

仕上げに水溶き片栗粉をたらしてトロミをつけると貴妃鶏のできあがり。


貴妃鶏(きひち)のツボ

  • 短冊に切った大根を加えても美味しいです。
  • 楊貴妃の好物だったのかもしれません。

おさらい

手羽中を炒めて、煮て、醤油、酒、塩、ごま油で味付けし、水溶き片栗粉でトロミをつけるとできあがり。

08/06/26



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