なんだかコッテリ濃厚なものばかり食べているという印象を身近な人々に与えているらしいのですが、そんなことはありません。 野菜だって食っているんです。
ドレッシングの手作りや、野菜の水気をしっかりと切ることにもすっかり慣れてきた今日この頃、2種のサラダを手早く作って食べたいと思います。
まずはレタスと玉子のコンビネーションが目にも鮮やかなサラダを作ります。 作り方といっても別に大したことはないのですが、気をつけるべき所は、レタスの水気をしっかりと切る というところです。 愛用している『OXO サラダスピナー』を使用して、グルグルと水気をしっかり飛ばします。
卵は固ゆでにした後、黄身と白身を別々に細かく刻みます。 なんで別々かというと、そのほうが仕上がりが美しくなるからであります。 ちなみにレタスだけではなく、サラダ菜も 織り交ぜてみるとなおいっそう華やかになります。
ドレッシングにつきましては、こちらでも書きました(自家製ドレッシング)が、自分で作るのもカンタンですし、
話のネタにもなる可能性があります。
まずは新鮮なさやいんげんを買ってきましょう。 そしてあらかじめスジを取り除いておきます。
スジを取り除いたインゲンを、塩をひとつまみ投入して湯で茹でます。 茹で上がったらザルにでもあけて、よく水切りし、冷ましておきます。
タマネギをみじん切りにして、水にさらしておきます。
タマネギのみじん切りの水気をよく切って、さやいんげんと混ぜ合わせます。 その際、軽く塩を振っておいておいて、ドレッシングも混ぜ込みます。
ドレッシングはレタスの際と同じでもよいのですが、酢と油を混ぜ合わせただけのものでも美味しくいただけます。(タマネギがカブっているという話もありますし)
07/04/16