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冷奴中華風

冷奴中華風

今日は冷奴を中華風に食ってみたいと思います。 冷奴といえば、小ネギにショウガを散らして、醤油をジャーっとかけて食えばこの上なしという定番というか当たり前な食べ方が一番美味しい というお考えをお持ちなお方が多いと思いますがマンネリ化しているということも事実です。

ここはひとつ中国風の冷奴をこしらえて、気になるアノ人に食べさせてあげるというのもひとつのテであります。

薬味

豆腐の薬味

いつもよりも少し上等の豆腐を買ってきまして、よく水切りをしたあげく、ギンギンに冷やしておきます。

さて薬味の準備に取り掛かりましょう。 まずは干しエビを買ってきて、しばらく少量の水に浸しておきます。 そして干しえびがほどよくふやけた頃、水気を切って、みじん切りにしておきます。  ちなみに今回は桜海老を使用しました。


千切り

次にピーマンのタネを抜いて、いい感じに千切りしておきます。 この際、お好みで小ネギの千切りを加えておきます。


タレ

冷奴のタレ

醤油にごま油をたらしこみ、さらに数滴のラー油を落とします。 そしてよくかきまぜておきましょう。


薬味を大量に

あとは薬味を豆腐の上に乗せて、タレをかけて食べるだけですが、別皿に薬味を大量に用意しておいて、それを豆腐にまぶしつけながら食べるというのもいいものです。


練り辛子

辛子豆腐

嵐山光三郎氏の「素人包丁記」にあったもので、本来の辛子豆腐というものは、木綿豆腐と卵白をすり鉢ですり、中へ海苔でつつんだ 辛子を入れ、蒸して、冷やして食べるものらしいのですが、それの嵐山氏による自家製版ということになります。

まずは器に海苔の佃煮を一さじ入れて、そこへチューブの辛子を3センチ程度絞り込みます。  これを出汁で溶いて練り合わせます。

※海苔の佃煮は「お父さんがんばって」がよいそうです。  芥子豆腐もどうぞ!


注入

3センチ角に切りわけた絹ごし豆腐にスポイトで練り辛子を注入します。


辛子豆腐

豆腐の上には穴が開きますが、その上に赤紫蘇を刻んだのを乗せてしまえばわからなくなると嵐山氏はいいました。 醤油をつけて食べます。 一見普通の豆腐だけど食べてみてビックリ、です。


具沢山ひややっこ

具沢山ひややっこ

同じく「素人包丁記」にあったもので、豆腐の上にミョウガ、ピータン、ワケギ、ザーサイ、青紫蘇、パセリを細かく刻んだものを乗せます。

これに醤油、酢、胡麻油をふりかけてスプーンですくって食べます。

冷奴中華風のツボ

  • 辛味がほしい人は鷹の爪をチョイスしたりします。
  • 木綿絹ごしはお好みでどうぞ。
  • 前菜としても活用できます。

おさらい

冷奴を水切りして冷やしておく。 干しエビを水で戻して千切り。 さらにピーマンとネギを千切り。 醤油にごま油とラー油を混ぜて、豆腐にかけて、薬味を散らす。

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07/04/04



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