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鰯の燻製

鰯の燻製

我が家の燻製でベーコンの次に人気があるのがこのイワシの燻製です。  大ぶりのイワシを軽めに燻し、オイルに漬け込むのがならわしです。

鰯

今回は大きめのを使います。 小さいイワシの場合は燻す時間を長くして、カラカラに仕上げたりもします。 やっぱり新鮮なものを使うほうがよいものです。


鰯の掃除

イワシはウロコをひいて頭をとり、内臓を抜き、よく洗っておきます。


ピックル液

ピックル液

今回のピックル液は、月桂樹黒胡椒白胡椒をあわせた塩分3.5パーセントのものです。 詳しい作り方はピックル液をご覧ください。


漬けこみ、干し、燻す

漬けこんでから燻す

冷ましたピックル液に掃除したイワシを2時間漬けてから、1時間ぐらい干して乾燥させます。 その後温燻にて2時間燻します。

燻したあとはまた1時間ぐらい干すと鰯の燻製のできあがりです。

いつもこのあと月桂樹を浮かべたサラダオイルに漬けこんでから保管しています。  これもまた、オイルサーディンなのです。

鰯の燻製のツボ

  • 燻す時間はお好みでどうぞ。 サッと燻しても、じっくり燻し上げても美味しいです。
  • キビナとか小さいイワシは丸ごと燻しても美味です。

おさらい

鰯の頭内臓をとり洗い、ピックル液に2時間漬けこむ。 干してから2時間燻し、また干し、サラダオイルに漬けこむ。

10/06/29



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