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蕪の香味漬け

蕪の香味漬け

カブや大根をただ切って、塩をまぶし、半日置けば一夜漬けが作れます。

美味しいし簡単だし酒は飲めるしで季節になると度々漬けておりますが、今回はもうちょっとだけ手を加えて薫り高い漬物に仕上げます。  そう、ちょうど白菜漬けのように。

小カブ

小カブ

小カブをよく洗って、丸のまま薄切りにします。 少々をまぶしつけておきましょう。


かぶの葉と茎

カブの葉と茎

カブの葉と茎はみじん切りにしてから塩少々を振り、軽く揉み合わせます。


汁をしぼる

すると汁がにじみ出てきますので、それをギュッと絞っておきます。


かぶを漬け込む

漬け込む

葉と薄切りのカブを合わせ、昆布の細切り、針生姜唐辛子柚子の皮少々で漬けこみます。  白菜漬けと同じようなものです。 一緒に人参のせん切りを合わせておけば色取りが良いものです。

半日置けば、もう食べることができます。


醤油とみりんをかける

食べる際は水気をキュッと絞って、、もしくはみりんに同量の醤油を合わせたものをかけまわし、混ぜあわせてから食卓へ。  箸が止まりません。

※何もかけずにそのまま食べても美味しいです。


蕪の煮物

蕪の煮物

カブ料理をもう一品どうぞ。 小カブの茎を2センチぐらいつけたまま皮をむきます。 茎を上にしてダシで柔らかくなるまで煮て、醤油、みりん、塩少々で調味します。  仕上げに酒かすを少々加え、みじん切りの葉と茎を加えます。 4、5分煮てから食卓へどうぞ。

蕪の香味漬けのツボ

おさらい

小かぶを皮付きで薄切りにし、塩をまぶす。 葉と茎をみじん切りにし、塩をまぶし、水気を絞る。 カブと葉、茎を合わせ、昆布、しょうが、柚子、人参、唐辛子、塩で漬け込む。  食べる際は醤油にみりんをあわせたものをまぶす。

10/01/30



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