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鯉こく

鯉こく

鯉の洗い、 実に旨かったです。 それでは早速鯉こく調理スタート!

鯉アラ

鯉アラ

鯉一匹分のアラを使用します。 頭は真っ二つに割り、中骨は適当な大きさに叩きます。 内臓は切り分けて水洗いしておきます。


鯉のアラを炙る

炙る

アラを強火でこんがり炙ります。 ウロコのある部分は、ウロコが食べられるぐらいになるまで焼きます。


鯉のアラに熱湯をかける

熱湯をかける

焼いた後は、熱湯を回しかけて、脂や血を取り除きます。


アクをとる

煮る

鍋に昆布を入れて火にかけまして沸騰寸前に引き上げて、そこへアラを全部放り込みます。 をたらして

沸騰したら弱火にし、丹念に、丹念にアクをすくい続けます。 のこ「アク取り」こそが、美味しい鯉こくを作るための全てです。


黄金色のダシ

一時間半ばかり煮込めば、美しい黄金色のダシが抽出できます。 この段階で一口すすってみると、超コクがありますので、 鯉こく成功を実感できます。

鯉こくの具としてはゴボウや大根、ニンジンなどの根菜類がおすすめですが、 今回鯉の風味をダイレクトに感じとる為に長ネギショウガだけを加えて煮ています。


赤味噌を加える

仕上げ

仕上げに赤味噌を溶いて、20分ぐらいトロ火で煮込めば鯉こくの完成です。 器にとり、 七味粉山椒を散らしていただきます。


以上鯉こくでした。 鯉の洗いも是非どうぞ。



鯉こくのツボ

  • 鯉こくを食べれば乳の出がよくなると昔から言われているそうです。
  • 鯉の中で一番旨いのはウロコだという。

おさらい

鯉のアラを焼いて、熱湯をかけ、煮て、赤味噌を溶いて食べる。


11/12/07



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