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マヨネーズ

マヨネーズの作り方

全知全能のマヨネーズって、こんな風に作られているんだ!  という確認の意味も込めて、自作します。

塩、卵黄、からし

卵黄、塩、練りからし

ボールを用意し、卵黄、塩少々、好みで練りからしを入れます。  そして泡だて器でも使って混ぜ合わせましょう。

※冷えた卵では固まりにくいという話もあります。


酢

お次はを入れて、さらに混ぜ続けます。  ちなみに各分量は、卵黄一個の場合、からし小さじ半酢は大さじ2といったところです。


油投入

酢がほどよく混ぜ合わせられたところで、今度はサラダ油(200cc)をちょっとずつ混ぜこんでいきます。 そうなんです、各分量から見てもお分かりのように「マヨネーズはほとんど油で作られている」のです。  だから美味しいのです!

ここまでの作業をしてきて、「これってホントにマヨネーズができるの? イメージとは程遠いんだけど・・・」なんていう状態になっている方がいらっしゃるかもしれませんが、ご心配なく!

たぶん理由は、混ぜ方が足りないのですたぶん。 あなたのマヨネーズは、きっと完成します!

一度深呼吸した後、もっと徹底的に、まるで「オヤノカタキ」にでもあったかのよう、ムキになってかき混ぜてみてください。 するとだんだん白みを帯びてきて、フンワリとした上質なマヨネーズが現れるハズです。

※ ちなみに、かき混ぜる作業にあたり、使用する道具としてはやはり泡立て器が一番良いです。 菜箸なんかでは、なかなか作りずらいのでご注意を。


黒コショウ投入

マヨネーズのできあがり

さて、仕上げに好みでパラパラ黒胡椒を振りかけます。 これで自家製マヨネーズのできあがり! 器に入れて冷蔵庫で保存します。 4、5日程度は持ちますので使いやすいものです。  何度か作るうち、酢や塩の分量の好みが出てくると思いますが、そうなったらしめたもの。 これからも自家製マヨネーズ道を突き進んでください。


マヨネーズのツボ

  • とにかくよく混ぜましょう手を休めずに。
  • 油の量にビックリしてもしょーがないですだってウマイんですから。
  • 卵黄に塩を加え、サラダオイルをちょっぴり加え、かき混ぜ、酢をたらし、またかき混ぜ、という風にやっても結構です。  万が一オイルの入れすぎにより分離してしまったら、別にやりなおして途中でそれに加えていって修復します。
  • 卵、酢にこだわるとびっくりするぐらい美味しいマヨネーズができます。
  • 宰相リシュリューがマヨネーズを発明したという事になっています。
  • マヨネーズをフランス風にいうと、ソース・マイヨネーズ
  • マヨネーズという言葉の語源は諸説あり、スペインのミノルガ島の港町マオンがマオンネーズになったという説や、 中世フランス語のモワイエ(卵黄)からきたという説、マニエ(まぜる)から変化したという説等々。

おさらい

卵黄、塩、からしを混ぜて、酢をたらしこむ。 徐々に油を混ぜ込んでいくとマヨネーズのできあがり。

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06/11/11



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