大活躍のマヨネーズって、こんな風に作られているんだー。 という確認の意味も込めて、自作してみたいと思います。
ボールを用意し、卵黄、塩少々、お好みで練りからしを入れます。 そして泡だて器でも使って混ぜ合わせましょう。
※冷えた卵では固まりにくいという話もあります。
お次は酢を入れて、さらに混ぜつづけます。 ちなみに各分量ですが、卵黄一個の場合、塩とからしは小さじ半分、酢は大さじ2杯といったところです。
酢がほどよく混ぜ合わせられたところで、今度はサラダ油を極少量づつ混ぜ込んでいきます。 サラダ油の分量は200ccぐらい。 そうなんです、マヨネーズはほとんど油で作られているのです。 だから美味しいのです。
ここまでの作業してきて、「これってホントにマヨネーズができるの? イメージとは程遠いんだけど。」 なんていう状態になっている方がいらっしゃるかもしれませんがご心配なく。 その原因は、混ぜ方が足りないのですおそらく。 マヨネーズは必ずできます! もっと徹底的に、まるで親の敵にでもあったかのようにムキになってかき混ぜてみてください。 すると白みを帯びてきて、フンワリとした上質なマヨネーズができるはずです。
※ ちなみに、かき混ぜる作業にあたり、使用する道具としてはやはり泡立て器がよいです。 菜箸なんかでは、なかなか作りづらいのでご注意を。
さ、仕上げにお好みでパラパラと黒コショウを振り掛けます。 これで自家製マヨネーズのできあがり。 器に入れて冷蔵庫で保存します。 4、5日程度は日持ちもするので使いやすいし。 何度か作るうちに、酢や塩の分量の好みがでてくると思いますがそうなったらしめたもの。 これからも自家製マヨネーズ道を突き進んでくださいね。
06/11/11