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ミネストローネ

ミネストローネ

ウチには小さな子供が4人おりまして、遠足ともなると、お弁当作りで朝からドタバタです。

今日は長男、明日は長女、一日置いて次男がお弁当という連チャンにもなりますと、作るのは持ち回り式になります。 長男のはオイが作り、長女のはカミさんが作るという具合です。

両者は作りたい弁当の方向性が違うため、冷蔵庫は食材であふれかえることになります。

無事、連チャンを終えると、弁当作りで使用した食材の残りが沢山でます。 そしてそれらは、ミネストローネとして再利用され、事なきを得るのでした。

野菜を切る

野菜

カミさんはかぼちゃやブロッコリー、プチトマトを多用します。 オイはタマネギ、ニンジン、ネギを多用します。

一体どんなお弁当を作っているのかは話が長くなりますので割愛させていただきますが、 この日集まった野菜は次の通りになりました。


  1. タマネギ
  2. プチトマト
  3. ピーマン
  4. ジャガイモ
  5. ニンジン
  1. ネギ
  2. カボチャ
  3. 大根
  4. オクラ
  5. シイタケ
  6. ナス

実に11種もの野菜の切れ端が野菜室から発見されたのです。 これらを大体同じ大きさになるよう、さいの目切りやみじん切りにしておきます。


ベーコンを炒める

炒める

鍋にオリーブ油を引いて、叩き潰したニンニクを炒めます。  よい香りがしてきたらベーコンタマネギのみじん切りを加え、タマネギが透き通るまで炒めます。


蒸し煮にする

蒸し煮

用意しておいた野菜をドッサリ全部投入し、ザックリと混ぜ合わせてからフタをして、弱火で10分ぐらい蒸し煮にします。

なんだか野菜が鍋底に焦げ付いてしまいそうな気もしますが大丈夫です。 じんわりと野菜から水がでてきますからね。


フタを開くと甘い香りが

10分後フタを開けてみると、思わず鍋の中に引き込まれてしまいそうなほど甘く豊かな香りが立ち上ります。 テンコ盛りだった野菜は、3分の2程度にカサが減っているかと思います。


スープを加える

スープを加える

野菜の上からスープを注ぎこみます。 今回は冷凍しておいたトリガラスープを用いておりますが、 カツオダシでも美味しいですし、とにかく何かしらのスープを注ぎ込めば問題なしです。

スープがない場合は、水でも全然構いません。 美味しい野菜のエキスがにじみ出てきていますからね。


アクをすくう

煮る

中火でコトコト野菜が柔らかくなるまで煮てください。 アクが浮かんできたら、こまめにすくいとります。


味付けをする

味つけ

味付けは胡椒だけで十分です。 できれば味付けをする前に、 野菜を少しつまんでみることをおすすめします。 しみじみと美味しいんです野菜が。


パスタ投入

パスタ投入

ボリュームを出したい時は、お好みのパスタを加えます。 今回は、スパゲッティを折り入れました。

パスタが煮えたらミネストローネのできあがりです。


牡蠣投入

ここで冷蔵庫から生牡蠣を見つけ出しました。 せっかくですし、加えることにしました。 アサリを加えると一気に旨味を増すのでオススメです。


ミネストローネのできあがり

ミネストローネを食べる

老若男女問わず人気です。 いつ食べてみてもいいものです。 スパイスを効かせると酒の肴にもなりますよ。 カレー粉を溶かすのがオススメです。


ミネストローネのツボ

  • 日ごろから野菜の切れはしをためておくとよいです。
  • スープでなく水で作ってもかなり美味しいです。
  • パスタは翌日加えることが多いですウチでは。
  • 翌日にご飯を加えてリゾット風にするのも激旨です。

おさらい

鍋に油を引いて、ニンニク、ベーコン、タマネギを炒める。 用意した野菜を加え、蒸し煮にする。 スープを注いで野菜が煮えるまで煮て、パスタを加え、塩、胡椒で味をととのえる。

11/02/28



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