美味かもん雑記帳でタグ「トイ」が付けられているもの
エリートかけ算マイスター
長男と二人、ひさしぶりにトイザらスに行ってみた。
ほんと久しぶり。 店内がガランとしている。 なーんか、さみしい・・・。 目当てのDSソフトを入手し、レジへ向かう。
途中、くもんのNEW日本地図パズルが売られているのをハッケン。 おーあったか、これはいい品物だぞ。
カモノハシ蛤マッコウクジラ
この前調理した蛤の貝殻をきれいに掃除し、乾燥させておいた。 テーブルの上に置いといたら次男がいたく気に入ったらしく、肌身離さなくなった。 いっそのこと殻を接着し、ヒモを通して根付にしてしまってはどうだろうか。 「この貝殻はハマグリといいます」と教えたら、「ハマグリハマグリ」連呼していた。
日を置いて「この貝の名前って何だったっけ?」と聞いてみると少しモジモジしながら「えーっと、まつぼっくり!」と自信満満で答えた・・・。 「うーん、ちょっと違うよね」
もう一度聞くと、今度は「どんぐり!」と元気よく答えた。 どうも「り」が付くということだけは記憶の片隅に残っているようだ。 ノーリアクションで顔をしかめてみせると、
「ふまぐり!」と答えた。 おしい!
押し黙って次男を見つめ続けていると瞬間閃いたのだろう。 確信をもって「はまぐり!」と答えた。 こうして記憶は呼び起こすことができるものだということがわかった。 でも子供だからなのかもしれない。
MadMag(マッドマグ)
マッドマグをペーパーウエイトのひとつとして利用している。 重さがちょうどいい。
MadMagは棒状の磁石とニッケル球の組み合わさったおもちゃで、強力な磁力により、様々な形に組み合わせることができる。 遊びだすとつい熱中してしまったりもする。
さてこのマッドマグ、子供が興味を持ち始めたので買い足そうと考えたが、アマゾンにも在庫がない。 売り切ってしまったのだろうか、もう生産していないのではなかろうか?
元々子供の頃から磁石には目が無い。 昔ながらのゴツイU字磁石を探しているが、これもなかなか売られていない。 どっかなかかな。
フェバリット 恐竜フィギュア
プテラノドンを買ったのがはじまりで、恐竜フィギュアは増えるいっぽう。
写真はトリケラトプスで、やはりソフビモデルなのによくできている。
壊れにくいから子供のおもちゃに最適だと思うが、ティラノサウルスを棚から落としてしまった際、足が折れてしまった。
衝撃にはそう強くないようだ。
息子の誕生会
息子は6歳の誕生日を迎えた。
誕生日プレゼントのリクエストは11月に入ってからすぐに受け付けていて、第三希望まで挙げることができるようになっている。
息子によると1.孫悟空 2.キラキラ光る剣 3.ウイー(Wii)ということだった。
了解。 早速アマゾンへ。
ドラゴンボールとか孫悟空とかで検索していると、メディコムトイのリアルアクションヒーロズ、孫悟空が見つかった。
RAH(リアルアクションヒーロズ)のことは前から気になっていて、INDIANA JONESを買うか買うまいか、思案したあげく買わなかったほどであるが、今回の孫悟空は、アマゾンでは安かった。
定価15,540円のところを、なんと9,000円。 これしかないでしょう。
プレゼントは決まったとして、パーティー料理は何にしようか。 これも息子に聞いてみる。 「なにが食いたい?」
食事をした後、ハッピバースデーを歌いつつケーキの上のロウソクを6本吹き消し、その後プレゼントを渡すという流れで会は進行する予定だ。
おそらくロウソクの件でひと悶着あることは予想できる。 息子のあとは娘がロウソクを吹きたいというだろう。 するとまたハッピバースデーを歌い、ろうそくを2本減らして吹きけしてもらわねばなるまい。 すると今度はさっきから「オレ一番にやらせろ」と息巻いている次男も吹くことになるだろう。
計3回ハッピバースデーを歌い、ロウソクを吹き消し、拍手することになるだろう。 これまでの経験上、まず間違いない。
プレゼントを渡す際も注意が必要だ。 誕生日当人に渡すだけでは済むまい。 娘、次男にもちょっとしたプレゼントを用意しておかなければならないハズ。 うーんそうだな・・・。 娘には・・・最近色気づいてきているから櫛をプレゼントしよう。 次男には・・・・・・この前拾ってきたマツボックリの詰め合わせをラッピングしてあげよう。
RAHの孫悟空をそのままラッピングしてあげるだけではつまらないと言い出したのはカミさんだ。 なにかサプライズが欲しいと。
しばらく考えたカミさんは「おとうさんスイッチ」を思いついた。
おとうさんスイッチとはNHK教育テレビで放送しているピタゴラスイッチの1コーナーであり、適当な箱に五十音どこかの行5文字が書かれた手作りのお父さんスイッチを子供が押し、おとうさんがその文字からはじまる動作をするというコーナーである。
孫悟空を無印で購入した茶色い紙で包装し、5文字は今回あえて「あかさたな」でいくことにしたとカミさん。 「勝手に決めんな」といいつつも、まんざらではない。 一度やってみたかったのだ。
おとうさんスイッチが終わったあと「スイッチを開けてごらん」と促し、中から孫悟空、ウッヒョー(息子は感極まったらこう吼える)となる予定。
娘の櫛も同じようにラッピングし、おとうさんスイッチにしておかねばトラブルのもとになる。 こっちは「かきくけこ」だ。 ストローをアンテナに見立ててカミさんはせっせとスイッチをこしらえた。
誕生会は和やかに進行し、ろうそく吹きでちょっとゴタゴタし、ケーキを食べて、いよいよおとうさんスイッチへ。
「今日は誕生日なのでおとうさんスイッチを作りました、イエー」とカミさんが盛り上げる。 子供たちも盛り上がる。
ひと息ついて、魯山人味道を読みながら自家製酒盗で日本酒をやっていた所、電波がとどいた。
「おとうさんスイッチ、あ!」
え、あー、「あ」かよ・・・。 出てこん。 テレビで見てるとなんだか簡単そうだがなかなか思いつかないものだ・・・。 あ、
「シャーなんだこのやろう123ダー!」アントニオイノキ、猪木!となんとかやってみせる。
娘にはけっこうウケて、息子は「アントニオ猪木」と落ち着いた声でナレーションをしてくれたことがツボにハマった。
「おとうさんスイッチ、か!」
か・・・・・・。 突如ほっぺたをふくらませ、リールを巻き、デカイ魚を釣り上げたジャスチャーをとりながら「魚釣りをしている開高健!」とオイは説明をした。
「だれやそれ!」と娘。 息子はナレーションをする。
残る「さ、た、な、か、き、く、け、こ」もなんとか頑張った。 変な風に酔いが回った。
12月は娘の誕生日がある。 この際は「おかあさんスイッチ」と「むすこスイッチ」をオイが作ろうではないか。 ナレーションも受け持つ。
娘に何が欲しいか聞くと、たぶん化粧水とか犬とか絵の具セットとか言うだろう。 食べたいものはたぶんきっとイクラ、からすみ、フランスパンと答えるに違いない、いや違いない。
AIBO(アイボ)生産終了
SONYが、業績立て直しに向けた構造改革の一環として、娯楽用ロボット事業から撤退すると発表したらしい。 AIBOは今年3月末で生産を終了とのこと。 人型ロボットQRIOの開発もやめる。
別にアイボを持っているワケでもないんだけど、なんだか寂しい。 ソニーさん業績直してまたなんか面白いコトやってください。
こちらはメディコムトイのアイボのオモチャ↓ チュッパチャップスとセットで売られていたもの。
FAVORITE COLLECTION プテラノドン
トイザラスでみつけたプテラノドンのフィギュア。
500円ぐらいだったと思うが割合丁寧に作られていて息子も満足。 ネットで調べてみると、このFAVORITE COLLECTIONシリーズは他にも沢山ある様子。
こりゃヤバイ。 物欲即爆発。





最近のコメント