美味かもん雑記帳でタグ「酒肴」が付けられているもの
キムチ・ノッケ・チヂミ
長女からリクエストされていたお好み焼きが晩御飯だ。
イカがいつもよりも少ないが、まあ、まずまずの出来栄え。 さて焼きまくるぞ!
「モチがゼンゼン入ってなーい!」と、焼きたてにかぶりついていた長女が言う。
ゴーヤ丼
田舎の生産者直売所をのぞいたら、ゴーヤが山盛りで105円だった。 「安いっすネ」と売り場のおじさんにいうと、「旬だからね」とそっけない返事。 「こんくらい普通のこったい」という雰囲気。
旨いんだよなあ、ゴーヤチャンプルにしたり、軽く茹でて冷やし、鰹節散らして醤油回しかければつまみにもなる。 塩振ってつけものにしてみたり。 しかし安さにつられて2山買ったのがいけなかった。 とてもじゃないが食べきれない。 そしてそのままお盆をむかえ、ゴーヤの山を残して家を留守にした。
モッチモチな豚足飯
豚足を10本買ってきて寸胴で5時間煮込んだ。 ドロドロになり、つまみ上げようとすると崩れてしまうのでそのまま冷ますことにした。 煮汁はナイスな豚足スープなので調理に活用する。
冷ました豚足を引き上げてそっとオーブンに入れ、皮に焦げ目がつくまで焼いた。 それに黒胡椒をたんまりと降りかけ、粉にした岩塩をパラリ。 「これで飲む」と朝から決めていたもんだから願いかなって旨いこと。 しかし食えても3本まで。 残るは・・・バラす。
カツタル
カツオを三枚におろした後の中骨には、よくみると身がビチッと残っている。 それをマグロよろしく、スプーンでかきとれば、中落である。
ネギトロ作れば文句なし! 塩をパラパラ生姜をスリスリ、ネギと一緒に叩く。 味見するとカツオの「鉄っぽさ」が孤立していたので胡麻油をたらすと直ちに調和した。 うめえ。 まてよこりゃひゃっとすると、ユッケみたいに卵黄を落っことしてみると・・・合った。
激・塩辛い酒盗
ウチで人気のサカナ「手作り酒盗」は置けば置くほど旨くなることがわかってきた。 カツオをおろすたびに内臓を丁寧に取り出し、塩漬けして保管している。 容器に仕込んだ日付を書いておくと後々参考になる。
豆腐よう
「つま楊枝の先で少しずつ削り取ってから味わえ」との箱書きがある。 ちっとずつ食えという事だ。
まるで腐乳のような外見。 箸でひっかくと豆腐の味噌漬けのようにネットリと削れ、口に入れると甘く、その後すぐに泡盛が舌の上に広がり鼻に抜ける。 大した酒肴だ。
豚骨のドロドロ
一度でも自らゲンコツを煮出し、豚骨スープをとったことがある方ならばご存知だとは思うが、寸胴鍋の底には微粒子になった髄が、スープを漉すと、スジや脂のドロドロが残る。
牛のストックをとる際は、骨の中身から髄をズッポリと抜け出させることがコツであるが、これは豚だって同じではないのか。 いっそのこと、漉さずにスープの中に混ぜてしまおうかとも考えたこともあるが、何十時間もかけて抽出した美しい乳白色のスープを汚したくない気持ちもある。
要はこのドロドロ、もしかすると尊いのではないか、という話。
トリハツ
実はこの前のせせりといっしょに、ハツも購入しておいた。 ハツは心臓である。
ハツは鶏肝とセットになって売られていることが多い。 肝もろとも煮付けて子供たちに食べさせるが、どうしてもハツのほうが口当たりが軽いのでハツが先になくなってしまう。 親としては肝のほうを食べてもらいたいと考えているのだが・・・。
せせり
カミさんの機嫌が悪いのでうなぎを食べに連れて行った。
帰りに買い物をしたいというのでデパートに寄った。 いつものことながらカミは買い物が長いので、別れて地下食品売場に遊びに行った。
グルソーの舞
レベルの高い「広島風お好み焼き」のお店で注文したお好み焼きが焼きあがるまでの間につまむ鉄板焼きが好きだ。 モツ焼き、ゲソ焼き、一番お気に入りなのがもやし炒め。
単にもやしを鉄板で炒めて塩、胡椒を効かせただけのハズなのに、やけに旨くてついおかわりをする。 家でお好み焼きを作る際にマネしてみるが、旨いこた旨いが、なんかこう、もうひとあじ足りないワケで。 お好み焼き屋の『場』が味に加担しているとも考えられるが・・・・・・
グルタミン酸ソーダ、略してグルソーをパラパラと振りかけてみるとまさにお店の味になった。
ちゃんとした柚子胡椒
いか刺しの旨い店で身の透き通った刺身を食べた。 美味しかったので他の刺身もいくつか注文した。
アジのタタキについていた柚子胡椒があまりにも美しく、よくできていたので、椅子に腰掛けて一服していた女将さんに尋ねてみた。
「これってもしかすると自家製ですか?」
「そう。」
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じむきょく on マグロん目ん玉: 目ん玉はどこで入手さ
satoko on マグロん目ん玉: なんでも、良くご存知