美味かもん雑記帳でタグ「雑記」が付けられているもの

蚊取線香

今年の夏は、暑かった。

それにしても毎年のことながら、夏が終わるのって早いなあ・・・

バーベキュー、生焼けだったなあ。

まったく釣れなかったなあ。

近かったなあ花火。

何十年ぶりかに窓ガラス弁償したなあ。

シュノーケリング、地球と一体になった気がしたなあ。

あの有名人、結局名前なんだったんだろう?

だから、あれはUFOじゃないってば!

「あれ、蚊取線香が・・・」

危機的状況

年に1度、飲み会の席で危機的にムセことがある。

飲みながら楽しく会話している最中に酒がヘンなところに流れてしまうのだ。

軽くセキばらいをするとかえってそれがダメなようで、よりいっそう妙なところへ酒が流れ、ムセ方がひどくなってくる。

むせてむせて、「もうだめだ、周りの人に被害が!!」というところまできてスッと治まる。 何故か、これまでの苦しみがウソのようにピタッと治まる。

そして何事もなかったかのように、また話の続きをはじめる。 シラフだったらこの奇跡に、感謝しまくるハズなのだけれど。

なるといずこへ

喜多方ラーメンのカップめんを食べた。

麺は太麺平打ちで醤油風味。 具はナルトにメンマ。 近頃のカップ麺には太麺がよく見られ、それがなかなかウマい。 個人的にも今太麺なんだよなあ。 本物の喜多方ラーメン食いたくなってきちゃった。

落ちてきたもの

デッキブラシを振り回しながら猿を追いかけている夢をみた。

ホームセンターへ買い物に行ったら、おばちゃんが猿に襲われていたので、立てかけてあったデッキブラシを手に取り救出する、という設定だった。

なんでまた猿の夢なんかを・・・」コーヒーをすすりつつボーッとしていたら、ニュースで「猿が出た」とやっていた。 噛まれた人もいるそうである。 なるほど、「猿の夢」の原因はたぶんこのニュース。 知らずのうち耳にしていたのだろうきっと。

さて、そんな猿話で思い出したノンフィクションネタをひとつ。

塩むすび

今年の盆も、婆ちゃんの待つ田舎へ。

車で家族全員ドーン、と移動するのではなく、まずはじめにオイと長男が公共交通機関を乗り継いで田舎へたどり着くのが常だ。 残る家族はあくる日にカミさんの運転でかけつける。

脂脳

東海林さんの丸かじりからはずめしをひとつご紹介。 「ラードごはん」。

熱いメシにたっぷりのラードを溶かしこんで、ニンニク醤油を回しかけて食う。 食べてみた東海林さんは「意外にしつこくなく、こんど自分で作ってみようと思うが勇気がなくて実現してない」という。 オイもまだ試していないがきっと、危険な旨さがあると思う。 飲んだ後にでも出されたら、ついうっかりおかわりをしてしまい、今度はそれがクセになりウエイト激増・・・なんて悪夢も浮かぶ。

魔法の手

となりに座る品のよい、たぶん80すぎのおじいさんは、携えた大きな紙袋へおもむろに手を伸ばした。

取り出したのはマジックハンドだった。

梅雨明けは山で

先週の土曜、長崎はついに梅雨明けした。

塩漬けしておいた大量の梅干を干したり、うなぎ喰ったり、海へでかけたりと忙しい夏が来た(ひと夏に一度は行く長崎白浜の海にハンマーヘッドシャークが出現したとか)。

ダストステーション

もちろんゴミの量は半端ではない。

燃えるゴミの日は3袋、燃えない日は2袋、少ない日でこうだ。

朝から引きずるようにして4袋をステーションへ運ぶ途中、軽やかに一袋をつまんだ近所のおばさんと出会う。 しかも頻繁に出会う。

Wi-Fi USBコネクタを使うためのESET Smart Securityの設定

今度の週末、ホームパーティーをすることに決定した。

スッポン鍋を主に、各種つまみを持ち寄る予定。 余興はWiiのカラオケJOYSOUNDをオンラインで。 前もって、ちゃんと通信できるかテストしてみることにしよう。

カカトに埋め込まれた何か

先日、天気がよかったので大掃除をした。

我が家にとっての大掃除は、日々の掃除と大差ない。 4人も子供がいると、どこかを片付けても、誰かがどこがを散らかしているもの。 「ウチに聖域なんてない。 全部子供のフィールドだ! もう開放開放!」とつい投げやりになってしまいそうになる日もあるが、快適な生活が、両肩に重くのしかかっている。 チマチマ片付けないわけにはいかない。

ここでサバ

友達に子供が生まれた。

病室へ入ると、生まれたての赤ちゃんが母親(友達)に抱かれていた。 思わず息をのむかわいらしさ。 そういやウチの次女も、ついこの間までこんなんだったんだよなあ。 赤ちゃんっていつ眺めてもかわいいものだ、和む。

自家製タバスコ

タバスコはよく振ってから使う。 日本におけるタバスコの普及には猪木さんがカンでいる。

山で遊んでいたら地面から何か出ていたので引っこ抜いて、洗ってみると骨だった。

普段使わない包丁たちも、たまには手入れをしてみるかと思い立ち、ズラリと並べた。

ビッシリの骨

通りがかったごく普通の居酒屋さんに入った。 ごく普通の家庭料理やピシッとした刺身が美味しい。 ここいい店、しばらく通おう。 熱燗と、カニミソを注文する。

かにみそってどうしてこんなにおいしいんだろう。 なんでか? そう考えながらチビチビヤッてるとすぐに徳利は空になってしまった。 もう一本注文してと、あとは何を・・・あん肝があるな。

焼ける

晩酌の後居間に横になったのがいけなかった。 電気カーペットのホカホカに負けたのである。

2、3日前、子供たちの通う保育園の先生と話をしていたら「散歩すると春がそこらじゅうにありますよ」といっていた。

長崎ランタンフェスティバル

今日はあいにくの天気だけど昨日は気持ちよく晴れていた。

気がつけば長崎ランタンフェスティバルの最終日。 ちょっと行ってみるか。

きょうはハッピーな気分だよ

ついこの前まで朝起きるのがつらすぎるほど寒かったというのにここ最近のヌルさは一体何?寝苦しいったらありゃしない。

寝苦しい原因はもうひとつある。 長男だ。

寝ているうちにいつのまにか真横に移動してきていて、ベッタリくっついているのだ、というよりも、のし掛かっているというほうが近い。 小学一年生といえど、最近メキメキデカくなってきているので重いなんてもんじゃない。

近頃熟睡できてる気がしないのはそのせいもあるのだと思う。 今朝、夢でライオンが家に入ってきて防戦している最中、両足を引っかかれて痛かったのは、たぶん現実世界で長男が足の上にでも乗っかっていたのだろう。

だから今朝はやけに早く起きてしまった。 もっさり起き上がろうとすると照明にガッツリ頭をぶつけた。 痛いというよりも小腹が立った。 寝ているうちに長男に寝床を占領されてしまい、領域外に逃げ出した結果こんな目にあってしまったのだろう。 最悪。

右手で頭をさすりながら起き上がり、ドアを開けようとしたその瞬間、今度は何か固いものを思い切り土踏まずで踏みつけてしまった。 まさかのできごとに「痛!」という声もでない。 無言でのたうち回る。 すると次の瞬間!

「今日はハッピーな気分だよ」

というドロンとした声がその物体から発せられた。 耳が落ちるぐらい驚く。 痛いのと驚いたのと腹立たしさで物体を拾い上げると、やはり聞き覚えのある声だと思った。 ちびまるこちゃんのオモチャだったのだ。

「だれだこんなとこにまる子をほっぽり出したのは!!まったくもお、腹が立つったらありゃしない! どこがハッピーな気分じゃコラ」とイライラしながら居間に移った。

お茶ススリながら新聞を読むが、頭に入ってこない。 イリイリしているせいだろう。 これは今日一日、ヤバい流れかもしれんな・・・・・・。 ハッピー。 ハッピーな気分だよ。 ハッピーねえ。

朝は調子悪かったものの、真央ちゃんの素晴らしい滑りを見てると爽快な気分になった。 それはそうと、朝からずっと「今日はハッピーな気分だよ」という言葉が頭にこびりついてはなれない。 ともすると、これは素晴らしいフレーズなのかもしれない。 口に出しているとなんだかハッピーな気分になってきたような気がしないでもない。

十月蠅い

ここんところ長崎は雨ばかりで洗濯物の乾かない日々が続いていたが、昨日は晴れた。 すがすがしい秋晴れ。

予定していた通り、田舎のばーちゃん家へ向かう。 晴れてくれてよかった。 どうしてかというと、新しく購入した天体望遠鏡で、月を観察しようと計画しているからだ。 見晴らしのよい広々とした庭先で子供たちに月をみせるのだ。

夕方、望遠鏡を設置するために外に出た。 じつにすがすがしい秋晴れ。 夕焼けが美しい。 風が心地よい。 いっそこのまま飲んでしまおうか。 「ブシュッ」ビールを飲みはじめる。

家の中に戻ると、すでに夕食の準備ができていた。 普段はオイ自身が夕食の準備をすることが圧倒的に多いのでなんだか不思議な気分。 悪くない。

子供たちが山積みにされたコロッケをカブついている横でヒラスの刺身をつまみながらぬる燗を飲む。 突如手羽先の煮付けが醤油の入った小皿の中に飛んできて、醤油がおろしたてのTシャツに飛び散った。 有り得ん。 でも子供が集まるとこのような事態も珍しくない・・・。

こんなこともあろうかと、Tシャツは何枚か用意しているのだ。 着替えてからイセエビの刺身をつまむ。

突如ハエが飛んできた。 手で追い払う。 するとしばらくしてまた一匹のハエが飛んできて顔の周りをウロチョロする。 ウザい、追い払う。 するとまたハエが・・・。

というように、ある時間からいきなりハエがブンブンいいだした。 一体何事なのか。

猪口を口につける回数よりも、手でハエを追い払う回数のほうが増えた頃、ばーちゃんが「あー秋バエたいね」と発言した。

秋バエとは。 ばーちゃんによると、ハエは暑さが和らぐこの季節になると五月並みに発生しはじめて、寒くなる頃にはパッタリいなくなるのだとか。 この時期日が落ちると肌寒いので、ハエも暖をとるために家の中に入ってくるのだとか。

「ほれっ」とかなり使い込まれたハエタタキを手渡された。 ハエをタタキながら飲めというのか。 どうやらオイの顔周辺だけをブンブンいっている様子。 子供たちには向かっていかない様子。 どうしてだろうか。 オイの顔が暖かいということなのか。 あ、もしかして酒飲んでるから熱もってるのかも。 そういえば五月に遊びに来たときもハエがうるさかったような気がするかも。

とにかく一旦晩酌は中止して、ハエを始末しなければどうにもならん。

立ち上がりハエタタキ片手にハエを追いまわす。 この小バエたちはこっちが動き出すと蜘蛛の子を散らすようにどこかへ消えてしまうくせに、座って酒を飲み始めるとまた近寄ってきて顔の周囲を飛びやがる。 非常に腹が立つ。

うるさいことを漢字で「五月蠅い」と書く。 五月のハエがひときわウルサイことからきた当て字になるそうだが、十月のハエだってウルサイじゃないか。 ウルサイは十月蠅いと書いても問題ないのではなかろうか。

さておき飲んでる最中にハエタタキを持って暴れたものだから変に酒が回ってしまった。 珍しく足にきている。 これからまだ月を観察しなければいけないというのに一体どうしてくれるんだハエ。 このハエが。

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