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イサキの蒸しもの

魚の蒸しもの

旬にはかないませんね、今イサキがムチャクチャ旨いです。

刺身でも、塩焼でも、フライだって旬ならそれでステキなんですけどまあ今回は蒸しものをご紹介します。

イサキに限らず魚全般にこの手法活用できますので是非、魚の調理手段の一つとしてご検討ください。

魚に塩をふる

今回はイサキの切り身を用いておりますが、何の魚でも構いません。 切り身でなくともワタを抜いた丸ごと一尾でも同じです。

表面に少々をふりまして、半時間ばかり寝かせます。 やや水気が出るのでそれをふいて、


皮をバーナーで焙る

今回はその表面をバーナーで炙っています。 これは酒肴にしたかったからで、おかずならば炙らなくてもかまいません。


昆布に魚を乗せる

蒸す

あとは昆布の上に魚を乗せて、少々をふりかけます。


蒸す

仕上げに香りづけのネギを乗せ、強火で8分蒸すだけです。

魚の大きさにより蒸す時間は変わりますが、なに二三度蒸せば、コツがつかめます。 食べる際はぜひレモンを添えてどうぞ!

魚の旨味は閉じ込められてる上、昆布の旨味が染みこみますからね、絶品です。

魚の蒸しもののツボ

  • 炙る際は、皮が丸まりますから串でも打つと、楽ですよ。
  • 酒は省いても構いません。

おさらい

魚を頃よく蒸していただく。


15/04/29



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