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煮込みハンバーグ

煮込みハンバーグ

ハンバーグは広く人気がありますが、 ちゃんと作るとなるとハンバーグ肉汁あふれるハンバーグのようにちょっと手間がかかります。

そこでてっとり早くハンバーグを作りたい時は、煮込みハンバーグにするんです。

タネを仕込む

タネ

まずはハンバーグのタネをいつものように仕込みます。 合いびき肉パン粉牛乳胡椒タマネギ等を練り込みます。

ちなみに今回、タマネギを炒める事すら面倒だったので、細かく刻んでそのまま加えております。 これでもちゃんと作れるんです。


タネを成形する

そしてタネを小判型にまとめていくわけですが、面倒なので真ん中をヘコます事すらしておりません。 煮込むので、そんなことしなくてもちゃんと火が通るんです。 今回かなり大きめに形作っています。


ハンバーグを焼く

焼く

今回煮込んで仕上げるハンバーグなのですが、まずは最初に両面を軽く焼いておきます。 タネの表面に軽く小麦粉をはたきまして、油を引いたフライパンにて中火で焼きあげます。


両面を焼く

ちなみに煮込みハンバーグでなくいつもの焼きハンバーグの際でも、小麦粉をはたいてから焼くと、美しい焼き色を簡単につけることができる上、肉汁をハンバーグ中に閉じ込めることができますよ。


一晩置く

両面程よく焼けたところで鍋にたまった油を半分ぐらい捨てまして、


ケチャップを入れる

煮込む

これから煮込んでいきます。 まずはトマトケチャップをたっぷりと回しかけてから、


煮汁を注ぐ

ハンバーグが半分つかるぐらいまで煮汁を注ぎ込みます。 その煮汁は水で十分なのですが、あれば何かしらのブイヨンを注ぎます。  ちなみに今回は、牛のストックを使っています。


煮詰めていく

あとはフタをして、煮汁が煮詰まるまでグラグラ煮るだけの話です。 ある程度煮汁が煮詰まりジリジリ言い出したところでフタを開け、 味見をしながらウスターソースを足したり、砂糖を足したり、ワインを注いでみたりして仕上げを行います。

この頃にはもう、ハンバーグの中までしっかりと火が通っていると思われますが、もしも気になるようでしたら、ハンバーグのひとつを引き上げて半分に割ってみるとよいでしょう。 この確認により、次回からのハンバーグ煮込み時間の目安ができると思います。

煮終えるやいなや皿に盛り、熱々をいただきます。

※この煮汁に、刻んで炒めたタマネギを加えると豪華になります。


てりやきハンバーグ

てりやきハンバーグ

先ほどはケチャップ風味の煮込みハンバーグを作りましたが、いざ今回は、和風てりやきハンバーグを仕込んでみましょう。

話は超簡単です。 ハンバーグを焼いて油を半分捨てるまでは同じでありまして、煮汁を醤油みりん砂糖で仕込むだけです。

煮はじめには水を足して煮汁のかさを増やしておけば上手に火が通ります。


煮込みハンバーグのツボ

  • 煮あがり直前にチーズを投入してトロリとさせる技もあります。
  • もちろん、ちゃんとタマネギを炒めてから練りこんだ方がコクがでます。
  • もちろん、真ん中をヘコましたほうが火の通りがよくなります。

おさらい

大量の洗いものをしながらもハンバーグが食べたいとのリクエストがあったので、簡単に作れる煮込みハンバーグをチョイスした。


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12/08/25



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