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プレーンオムレツ

プレーン・オムレツ

オムレツ・・・普段何げに作るオムレツも、上手に作る方法のあるばい。

目玉焼き半熟卵とこだわって作ってきたけれど、あとはこのプレーンオムレツさえマスターすれば、卵調理の基本は押さえたといっても過言ではないでしょう。

フライパン

フライパン

フライパンはよく聞くように、オムレツ専用なんかあればイイんだけど、オイ家にはそんなものないので、いつものフライパンを使用。 まずは点火。 サラダ油を少々フライパンに入れ、すぐ捨てる。 そしてすかさずバターを入れます。 ジューっと溶けていく。


オムレツ卵

卵を適量割り、箸の先を広げて、13回ぐらいかき混ぜる。 卵の混ぜすぎはオムレツのコシがなくなるよ。  お好みで塩胡椒なんかを振って味付けをしたい場合は、出来上がってからにしよう。

そうしないと、タマゴが固まる温度が低下して、固いオムレツになる。

※卵はあらかじめ常温に戻しておく。


オムレツ作り

オムレツ作り

火加減強火のところ、溶き卵を全部入れる。 そして右手の箸を素早く円運動させながら混ぜつつ、左手の持つフライパンは、激しく前後に動かしつづける。 もちろん左利きの方は逆になります。


オムレツグシュグシュ

円運動するうちに・・

激しい円運動と、上下運動を両手で続けていると、ドロドロの液状だったタマゴが、グシュグシュというふうに少し固まり始める。 そうすると、箸の通った跡は溝になり、プライパンの地肌が見えるようになる。この瞬間! フライパンを火からはずす。

オムレツ丸め

トントントーン

素早くフライパンの柄を持ち上げて45度に傾け、箸でグシュグシュのタマゴをフライパンの奥へ押しやる(グチャグチャの状態だけど失敗ではない)。 そしてもう一度火にかけて、柄の根元から三分の一ぐらいのところをトントントーンと、叩くわけです。 叩くたびにタマゴがまくれあがってくる。


プレーンオムレツ完成

プレーンオムレツ完成

そしてタマゴの合わせ目がちょうど上へきたら、左手のフライパンを右手に持ち替えて、左手には皿を用意し、クリッとオムレツを皿に移すわけです。  そうするときれいなプレーンオムレツのできあがり。 はじめは上手くできんかもしれんけど、そのうち簡単に出来るようになります。


チーズオムレツ完成

チーズオムレツ

オムレツをグシュグシュやる際に、とろけるチーズのたぐいを混ぜ込めば、とろけるチーズのオムレツができあがります。 酒のつまみにもなりますので、是非一度お試しあれ。


チーズオムレツ

出来立てを召し上がれ。


プレーン・オムレツのツボ

  • バターを焦がさないように。
  • 仕上げでトントン柄を叩く際は45度の角度を保ちつづける。
  • とにかく手早く焼くこと。 ゆっくり作ると、水分が蒸発し、固いオムレツになる。
  • バター多めがふんわり仕上げるコツ
  • 卵に牛乳をまぜたりする。
  • ホワイトソースも合う。
  • 卵の量に対してフライパンが大きすぎると仕上がりが硬くなります。 直径20センチのフライパンなら卵三個程度が目安です。
  • インチキオムレツもどうぞ!

おさらい

プライパンを熱し、サラダ油を入れ、すぐに捨てる。 そしてバターを入れて強火にして、溶きタマゴを入れる。 激しくかき混ぜながら、卵がグシュグシュになったら、 火からはずし、柄をトントン叩いてひっくり返して、皿に移すと完成。

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03/04/14