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ラスク

ラスク

このところ娘はクレープにハマっておりまして、足しげく専門店に通っています。

お姉さんがひとりで切り盛りしている店なのですが、近頃顔を覚えてもらったようで、クレープを買うと、おみやげを貰えるようになりました。

おみやげの内容は、その時々でおむすびだったり塩こうじだったりとマチマチで、このところそちらも楽しみになっている次第です。

先日頂いたのは、ラスクの包みでした。 娘はかなりこれを気に入ったようで、先日お店に行った際、作り方を熱心に聞いていました。

パンを薄切りにする

パン

お好みのパンを用意して、薄切りにします。


パンを焼く

オーブン

薄切りパンを、160℃のオーブンで10分焼きます。 焼き時間はパンの大きさにより若干前後するかと思いますので、時折様子を見ながら程よく焼きます。 ちなみにここではキツネ色になるまで焼く必要はありません。


バターと砂糖

バターと砂糖

バター砂糖を適量混ぜ合わせます。 とくにこだわる必要はなく、マーガリンだって、グラニュー糖でも構いません。


パンを再度焼く

パンに塗る

今しがた焼いたパンに、砂糖バターを塗りつけます。 そしてこれを再度、160℃のオーブンで10分間焼きあげます。 これが「本焼き」でありまして、美しい焼き色をつけたいところです。


ラスクの完成

仕上げ

パンが焼けたら、上から砂糖を好きなだけ振りかけて、はいできあがりです。

ラスクのツボ

  • 娘の証言によるラスクの作り方です。
  • 自作すると旨い食べ物のひとつです。
  • 個人的には、仕上げの砂糖を塩にして、塩ラスクにするのも好きです。
  • カリッカリに焼くのもよし、フンワリを残し加減に焼くのもよしです。
  • 本式には卵白を塗って作ります。

おさらい

パンを薄切りにしてオーブンで焼く。 バター砂糖を塗って再度焼く。 仕上げに砂糖をまぶす。


12/09/13



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