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スクランブルエッグ

スクランブルエッグ

スクランブルエッグはつまり「洋風のいりたまご」になります。  一方いりたまごはつまり「和風のスクランブルエッグ」なのです。 どちらも作り方はほぼ同じ。

ちょっとした気づかいで、卵料理は美味しくなるものです。

卵を溶く

スクランブルエッグ

ボールにを割り落とし、胡椒、お好みならば牛乳少々をたらしてください。 適当に溶いておきます。

卵は最低2個以上で作っていただきたいものです。 卵一個だと腰を抜かすほど少ないスクランブルエッグしか作れませんし、火の通りが早く、難易度が高くなってしまうのです。


バターを落とす

バター

中火でよく熱したフライパンにバターをドッサリ落とします。 ドキドキしてしまうほど大量のバターを投入するのがおいしさのヒケツです。


卵を炒める

炒める

即強火にし、卵液を全部流しこみます。 すかさず箸5,6本を握りこみ、せわしくかき混ぜます。 もう存分にスクランブルしてください。

卵の周囲が固まり始め、まおかつまだ中心部はグズグズな頃、火を止めちゃいます。 ですが手を止めてはなりません。  グルグルかき混ぜつつ、余熱で頃よく半熟に仕上げるのでした。

完成したら即器に移してください。 フライパンにおきっぱなしだと、余熱でどんどん煮えていきますので。 今回はトーストの上にドッサリ盛って、端からモシャモシャ頂きました。  気持ち強めの塩加減と、口中に広がるバターの香りがたまらんです。

※強火で一気に仕上げるのがコツです。 卵を長時間熱すると固なります。


卵をいる

いりたまご

次は「和風スクランブルエッグ」のいりたまごにとりかかりましょう。

を溶いて、胡麻油を引いた小鍋に流しこみます。 この際鍋は、中火で湯煎にかけまして、 卵にやさしく熱が入っていくよう配慮します。 かき回しながら様子を見て、周囲が固まりだした頃を数滴たらしつつ混ぜ合わせると焦げ付きにくく、 ふんわりと仕上がります。

※湯煎とは:火で直接熱するかわりに、容器に入れて湯の中で間接的に熱することです。


いりたまごごはん

いりたまごごはん

今回はできたてのいりたまごを、ごはんの上にのせていただきました。 これも歴とした「たまごごはん」です。 瓦そばや、 ソーメンの具として。 はたまたうなぎの蒸籠蒸し等にお使いください。


スクランブルエッグのツボ

  • スクランブルエッグは強火で一気におねがいします。
  • いりたまごは湯せんでどうぞ。
  • スクランブルエッグにカニを入れるとカニ玉です。

おさらい

卵を多めのバターで一気に炒るとスクランブルエッグ。 湯せんで炒るといりたまご。

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10/08/16



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