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テッチャン鍋

テッチャン鍋

寒くなると、ぷちぐる内で人気急上昇するレシピがもつ鍋です。

ニンニクたっぷり、唐辛子たっぷりで温まりますものね。 皆でワイワイつつくのも美味しいですが、小鍋仕立てもいいものです。

張り切らず、少量のモツを浅い鍋で仕立てながらつまむと酒がすすむんです。

テッチャン

テッチャン

テッチャンとは、牛の大腸、すなわちシマ腸のことを指します。 シマ腸鍋なんです。

けれども別段シマ腸にこだわることはありません。 センマイでも、ミノでも、丸腸だってなんだって自分好みのモツを使えばいいんです。

※モツの匂いが気になる場合は、檀流のタンハツ鍋の要領で下処理をします。


タレを仕込む

たれ

旨いタレを調合します。 すりおろしたニンニク醤油砂糖胡麻油すりごまテンメンジャンもしくは赤味噌コチュジャン豆板醤唐辛子を混ぜ合わせればハイできあがり。

砂糖を心もち多めに加えて甘めに作るとこがポイントです。 唐辛子の分量はお好みで調整します。


テッチャンをタレに漬け込む

漬け込む

テッチャンをタレに漬け込みます。 最低1時間は漬けておきたいところです。  テッチャンと一緒に野菜、たとえばネギニラタマネギなどを漬け込んでおくとボリュームがでます。  ただし、あくまでも小鍋仕立てですのであれやこれや何品も放り込むのは面倒ですし、あまりおすすめしません。

以上で準備完了です。 漬け込んだタレごと小鍋にジャッと流しいれて、グツグツ煮ながらつまむだけです。

テッチャン鍋をつまみ終わる頃には鍋にモツの油や野菜の水気がにじみ出てきておりますので、 それをいいことにちゃんぽん麺やご飯を加えてシメにしたり、大根の千切りをドッサリ加えてクタッとするまで煮て、 さらに呑んだりして楽しみます。


テッチャン鍋のツボ

  • 汁気はほとんど無いのです。
  • テッチャンさえ用意すればごく簡単に仕込めます。
  • 無論酒によく合います。

おさらい

テッチャンをタレに漬け込み、小鍋仕立てにする。 シメも楽しみ。


12/01/10



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