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鶏すき

鶏すき

慣れ親しんだすき焼きも、鶏で仕込めばアラ新鮮! なのに「こちらが本流」だと断言したくなるスキのない味がします。

鶏肉

鶏肉

モモが適しますコクありますし。 銘柄鶏を使うと大ご馳走となるでしょう。 食べやすい大きさに切り分け皿に並べます。


炒める

すき焼く

なるべく浅い、小鍋を用意して火にかけまして、よく熱したところで油を引きます。 早速鶏を炒めましょう。 その他の具材は小鍋仕立てなので品目は抑えたほうが安定します。

ちなみに今回は長ネギと、豆腐です。

※大鍋仕立てにするならば、モツや手羽先等鶏も各部位用いて盛大に! 野菜はいつものすき焼きに使う面々です。


煮る

割下

まんべんなく焼けたところで醤油 + みりんを合わせた割下をたらしこみ、グツグツ煮はじめます。


鶏すきを食べる

嗜む

鶏を引きあげては溶き卵にくぐらせ、黙々頂きます。

鍋が煮詰まり出したらトリガラスープを注ぎ足すと、得も言われぬ旨味を帯びた鍋へと成長します。

味が薄まったら割下を注ぎ、煮詰まったらガラスープを注す、という風に楽しむのです。


〆

麺やご飯を空いた鍋に入れてサッと煮、シメとします。 ちなみにこの日は餃子の皮をしゃぶしゃぶして楽しみました、水深浅いんでちょうど良いんですよね。


レシピのツボ

  • あくまでも鶏は、ギリギリ火が通ったくらいで引き上げて食べましょう。 煮すぎたら味が抜け、単なる親子丼みたいになっちゃいますからね。

ひとこと

「朝五輪」しすぎて日中眠たくなって困ってます(笑)。


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16/08/12



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