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中華風茶碗むし

中華風茶碗むし

茶碗蒸しは、季節を問わず食卓に上る我が家の定番メニューです。

時には大鉢に卵液を流しこんで「巨大茶碗蒸し」を作ってみたり、具がそろわないときはあえて「具なし茶碗蒸し」にしたりします。

今回の中華風は、和風のものよりも失敗しにくい調理法ですので、茶碗蒸し練習中の方におすすめしています。

チャーシューをゆでる

具とダシ

今回は中華風でありますから、中華色を全面に押し出してまいります。  ダシは鶏がらスープ干し椎茸干し貝柱の戻し汁を合わせたものを使います。

椎茸、貝柱本体は刻んで具として活用します。 その他の具としましてはチャーシューピータン等がおすすめです。 何でも好きなものを使ってみてください。

尚、今回のチャーシューはゆで豚式のものを用いておりますが、 焼き豚風東海林風でも何でも構いません。

※チャーシューのゆで汁は鶏がらスープと合わせて味に深みをもたせます。 コッテリした茶碗蒸しなんです。


卵液

卵を好きなだけ割り溶きます。


醤油を注ぐ

調味

和風同様、卵1に対して調味したダシ3〜4倍を合わせるが目安です。 調味は醤油胡椒、 あれば鶏油で行います。

※ダシは冷ましてから卵と合わせます。

蒸す

刻んだ具を器に入れ、卵汁を並々と注いでから蒸しあげます。 表面に浮かんだ泡はスが入る原因になりますが、 今回の中華風では仕上げにネギを散らしますのでスが入ったところでさほど気にはなりません。 どうしても気になる場合はすくいとったり、バーナーで卵汁表面を炙るなどしてとりのぞきます。

蒸し時間は器のサイズによっても変わりますが、これも和風ほど神経質になる必要はなく、強火でガッツリ蒸しながら、 時折芯まで火が通っているかを箸でも突き刺して確認すればよいものです。


仕上げ

仕上げ

蒸しあがったら上から醤油ごま油をたらしこんでからネギを散らします。 是非熱々をどうぞ。

和風では「ちょっと味が薄かった」なんて失敗もありますが、中華風では仕上げに醤油とごま油をかけますからね、この点でも失敗の少ない茶碗蒸しだといえます。


中華風茶碗むしのツボ

  • 和風茶碗蒸しにスが入りまくって失敗したら、中華風に転じるのもひとつのテです。
  • 和風では卵汁をこしますが、中華風では省いても結構です。
  • ラー油をたらすのもおすすめです。
  • ご飯の上にかけて茶碗蒸し丼にするのも旨いもんです。

おさらい

茶碗蒸しを中華風にこしらえる。 卵に鶏がらスープをあわせ、中華系食材を混ぜ込んで蒸す。 仕上げに醤油、ごま油、ネギを散らす。


11/08/25



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