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野菜カレー

野菜カレー

はたして肉無しで、カレーは仕込めるのでしょうか?

作れるんですねーこれが。 最近調理中に、カレーの声が聞こえてくる気がするんです。 「そこはそうじゃない、まずは焼くんだ!」とか「塩をもうちょっと入れてくれ!」みたいな。

そろそろ「長崎カレー棟梁」を名乗って良いのかもしれません。

炒める

野菜カレー

鍋に油を引いて、タカノツメとローレルを炒めます、イー薫り。


具を炒める

すかさず刻みニンニク、ショウガにタマネギを加え、キツネ色になるまでゆっくり炒めてまいります。


カレー粉を入れる

カレー粉を加えて合わせ、スパイス香を存分に楽しんだら、


ホールトマトを入れる

ホールトマト、ヨーグルトを加えて煮る準備を始めます。


野菜を煮る

野菜を入れる

普段カレーに用いないような野菜を使うと楽しく又、新たな発見があるハズです。 今回根菜系を存分に用いました。 レンコン、ゴボウはあらかじめ酢水に漬けておき、大根、ニンジン、タマネギは切ったら即加えて煮はじめます。


ゴマペーストを入れる

野菜の煮え加減には好みがありますが、なに20分でも煮たら頃良いカレーとなるでしょう。 今回肉ご法度でありますから、いささか味にパンチが欠ける節があります。 そこで取り出しましたのが、ゴマペーストです。

しかも今回黒ゴマ版を使いまして、色に深味を持たせました。


仕上げ

仕上げ

やや煮詰まったところで牛乳を加えてのばし、


塩

塩で味を調えます。

器に盛って、刻み生姜をトッピングして完成となりますが、このままではいささか「フツーのカレーやん」という外見をしておりますので「野菜がメイン」だと主張したいため、焼いたアスパラを堂々横たえました。


レシピのツボ

  • ヨーグルトや牛乳は倍量入れてもそれなりの味となりますこのカレーに限った話ではありませんが自由に仕込んでみてください。
  • どちらかというとご飯よりも肴を意識して造りました。
  • 無論本作に焼いた鶏を乗っけてチキンカレーとしてもかなりの完成度を誇る一皿となります。

ひとこと

銀山町のナチポックという店の鍋が旨いそうで、今から楽しみです。


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17/03/07



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