牛鍋
牛鍋

牛鍋

少し前の話になりますがゴールデンウィーク。 期間中、4回バーベキューがありました。 朝晩バーベキューという苦行もありました。  オイはもっぱら焼き係ですが、焼きつつ飲みながらつい、つまんでしまうものです。

それにしても肉を喰えなくなりました。 もう、ちょっとつまむともういいや、と満足というか降参してしまいます。  同年代にもそういう人がちらほらいて、オイ主催のバーベキューでは肉がドッサリ余ってしまいました。 持ち帰ってもらうよう分けてもおつりがきます。

「さてこの牛ロース、どうやって食べようか」しばらく考えました。  細切りにしてチンジャオロースをこしらえるというテもありますが気分ではありませんし。

しばらく本棚を物色していると、いいメニューが見つかりました! それが今回の牛鍋なのです。  牛鍋は、横浜にある創業明治元年の太田なわのれんの名物で、美味しんぼにその記述がありました。

鉄鍋で厚切りの霜降り牛肉を焼いて甘味噌で食べる、というシンプルな調理法、早速試してみます。

牛ロース

牛ロース

太田なわのれんのサイトを覗くと見るからに美味しそうな厚切りの霜降肉を使用しています。 美味しいんだろうなあ、 横浜飛んで行って食べたいなあ・・・とよだれがでます。

今回使用するのはバーベキューの残りである牛ロース肉です。 薄切りです・・・。


ネギ

ネギ

肉の他はネギのみだというシンプルさもステキです。 ザックリ用意しました。

鉄鍋

鉄鍋

かっこいい鉄鍋は持っていませんのでジンギスカン鍋を代用します。 これを七輪の上でぼんやり熱しました。


牛鍋を食べる

丸い鍋にそってぐるりと肉を並べ、中央に甘味噌を盛り、その上にチョコンとネギと配置します。  甘味噌はテンメンジャン醤油とレモン汁を混ぜこんで用いました。

半生な肉で甘味噌をぬぐって食べました。 旨いに決まっています。 本物はさぞ美味しいんだろうなあ。


牛の脂身丼

牛の脂身丼

牛鍋食べてもまだ肉が残っています。 次は美味しんぼにあった牛の脂身丼を参考にします。  細かく切った牛のヘット(脂身)をカリカリにまるまで炒めまして、そこへこまかく切った牛肉を投入し、炒めあわせます。 醤油、酒で味をつけまして、 丼のご飯に脂ごとドッサリあけます。 焼き海苔を散らして完成です。


牛鍋のツボ

  • 是非なわのれんに行って食べたい。

おさらい

牛肉とネギを鉄鍋で焼き、甘味噌でたべる。

10/05/19


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