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クリンスイ浄水器

クリンスイ浄水器

電気屋さんでブラブラしていて、偶然目にした浄水器はクリンスイでした。 値段も手ごろだったので試しに買ってみたところ、 あまりの効力に驚きました。 水が旨くなるんです。 お米を炊いたりお茶を入れるとはっきり効果が現れます。

クリンスイ CSP601

クリンスイ CSP601

今回購入したのは、三菱レイヨンのクリンスイ、蛇口直結型CSP601です。  このタイプではフラッグシップモデルですが、楽天アマゾン では6〜7千円台で買えるぐらいお手ごろです。


パッケージには本体の他肝心なカートリッジ、蛇口に取り付けるための部品、電池等が同梱されています。

それでは実際に蛇口へ取り付けてみましょう。


クリンスイ:電池を入れる

まずは、本体へ付属の電池(CR2032)を取り付けておきます。 コインが一枚あれば楽に取り付けることができます。


クリンスイ:カートリッジ

カートリッジ

これがなければはじまりません。 浄水するためのカートリッジ(HGC9S)です。 水道水に含まれる不純物を15種類除去してくれます。


クリンスイ:カートリッジ取付

カートリッジを本体に回しながら取り付けます。 簡単です。 カートリッジにはフィルタの汚れ具合を確認することができる窓がついています。

一日10リットルの浄水をしたとして、3ヶ月間の使用ができます。  交換カートリッジはHGC9S(1個入)HGC9SW(2個入)が用意されています。

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クリンスイ:リセットボタン

リセットボタン

本体の裏側にリセットボタンがついているので押します。 そして液晶画面に「Cleansui」と表示されたらリセット完了です。

ちなみに青い○で囲んである部分が浄水が出る部分で、赤い○の部分が原水のでる部分です。

※カートリッジ交換時にもリセットをします。


クリンスイ:取付部品

取付部品

さまざまな蛇口の形状にフィットできるように4種類の取付部品が付属しています(A,B,C,Dセット)。 ちなみに我が家の蛇口は泡沫水栓なのでBセットを用いました。

※一部取り付けられない蛇口もあります。 詳しくはクリンスイ公式サイトでご確認ください→http://www.cleansui.com/


クリンスイ:金具をはずす

蛇口へ取り付ける

まずは元々蛇口の先端についている金具をクルクルはずしまして、クリンスイ本体から取り外しておいた回転リングを通しておきます。


クリンスイ:蛇口へはめる

取付部品に付属のゴムパッキンをはめて蛇口に締め付けます。 コイン一枚あれば楽に取り付けることができます。


クリンスイ:回転リングで固定

あとは本体をしっかりと回転リングで固定すれば取付完了です。 簡単です。


クリンスイ:レバーの操作

レバーの操作

レバーを3段階に調節することで水の切り替えを行います。 まずはレバーを一番下に押し下げてみますと、ストレートの原水がでてきます。 すなわち濾過していない水です。


クリンスイ:シャワーの原水

レバーを一段上に引き上げると、シャワーの原水がでてきます。 結構勢いが強いので、慣れるまでは水が跳ねたりします。  でもよく考えると、これまで以下の水量で洗い物などできるので経済的です。


クリンスイ:浄水

そしてレバーを一番上に引き上げると、浄水がでてきます。 尊いです。

ちなみに本体の液晶が表示されるのは浄水の時のみです。

※フィルタの寿命には浄水のみが影響されます。 原水をいくら使おうと関係なしです。


ディスプレイ

ディスプレイ

浄水時はディスプレイに、あとどれぐらい浄水可能かを示す表示が出ます。 使い始めは900リットルで、使うにつれカウントダウンされていきます。

カートリッジの寿命をカウントダウンされるのは、何かあまり気持ちのよいものではありませんでしたが、これがなければいつまで使えるのかがわかりませんし、 水に対してコストの意識を持つことができます。


クリンスイ:水量を絞って

浄水時に水の勢いが強すぎると水量を絞ってという表示がされます。 水の流量が多いとうまく濾過ができないのでしょう。

なので浄水をドバドバ使うことはできません。 いつもよりも弱めの水流で、じっくりと溜める必要があります。 忙しいときなどは「もっと早く!」なんて思いますが、 これも美味しい水のためです。 言われたとおりに従いましょう。


カートリッジの交換

カートリッジの交換

ついにこの日が来てしまいました。 「フィルタ交換」という文字が表示されています。

あらかじめ買っておいた換えカートリッジHGC9SWの箱を開いて付け替えます。

付け替えた後はリセットボタンを押すことを忘れないようにします。

カートリッジ一本で約3ヶ月もつという話でしたが、我が家は大家族だし、使用水量が多いからと、多分ひと月半ももたないのではないか、と思っていたところ、 なんと3ヶ月もってしまいました。 調理全てに浄水を使ったのにです。

時にはついうっかり水を出しっぱなしにしていたこともありましたっけ・・・とにかくそれでも3ヶ月と三日、もちました。

※カートリッジを取り替えようが替えまいが、リセットボタンを押すとまた900Lからカウントダウンがはじまります。

※2 カウントが0になる寸前の浄水と、付け替えたばかりの浄水を飲み比べてみると、やはり新しいほうの水が、丸みがあって美味しかったです当たり前の話ですが。


カートリッジを分解してみた

カートリッジを分解してみた

使い終えたカートリッジにはもう用がありません。 捨てるだけですが、その前に、ちょっと興味があるんですよね。 「カートリッジの中身は一体どうなっているんだ?」

そこでちょっとムリして中身を覗いてみました。 黒いベトッとしたものと、タコ糸のようなものがつまっておりました。 彼らが美味しい水を提供してくれていたんですね。


クリンスイを使ってみて

さて、浄水をコップに注いで飲んでみてください。 雑味がまったくないハズです。 無味無臭、これが水なのかという感じです。  緑茶を入れてみると渋みを強く感じます。 やはり雑味が消えたせいでしょう。

お米を炊いてみると、いつもよりも御飯が白くて米の味が全然違うハズです。 これは昔、田舎の婆ちゃんが炊いてくれていたご飯の味です。 しかも次の日も美味しいんです。 晩酌時にクリンスイの氷を浮かべた芋焼酎のロックを飲みました。 氷臭さのない、焼酎を冷やすという役割だけをまっとうする氷です。

水がよければ味噌汁だってインスタントラーメンだって、何でも美味しくなるはずです。  今回の買い物は久しぶりに高い投資効果を得ることができました。 クリンスイ、強くおすすめいたします。


トレビーノ

トレビーノ

近頃トレビーノのカセッティを使い始めました。 205MXというモデルで、浄水がシャワーで出ます。 浄水をジャージャー勢いよく出しても警告されず、ストレスを感じません。


トレビーノ

使用前後

左が新品、右が使用後のカセットです。 頑張ってくれてる様子が一目瞭然です。


クリンスイ浄水器のツボ

  • 電池交換のサインもディスプレイに表示される。
  • 蛇口に取り付けられない場合はポット式もあります。
  • 寸胴に水を汲み、木炭を沈める。 炭は水洗いしたあと10分煮沸したものを使う。 丸一日置けばうまい水になる。 冷蔵庫で保管。 炭は二三か月で取り換える。 魚柄仁之助『台所リストラ術』より

おさらい

クリンスイで安心安全、美味しい生活をおくる。

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10/10/07