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浅漬け白菜

古漬け白菜

白菜の瞬間・浅漬け美味しいですよねシャッキリしていてまさにサラダです。

一方古漬けは、塩をして長期保存することにより独特の旨味が生まれます、酒の肴には断然こちらです。

白菜を漬ける

古漬け

白菜に塩をして、長期間寝かせる。 つまり古漬けの製法はこれだけです。  普通の白菜漬けみたいにアレコレ入れるよりも、シンプルに塩と白菜だけで仕込んだほうが旨いと思っています。

白菜に3パーセントの塩をまぶしてビニール袋で密閉し、室温に寝かす事一週間。 封をほどいて味見をすると、かすかな酸味が生まれていました。

香りはまさに、「すぐき」です。 もう少し酸味が欲しかったので、さらに1週間寝かせると、好みの味に仕上がりました。

今回仕込んだのは12月でしたが、季節によっても熟成度合は変化するでしょう。


古漬け白菜

古漬けを食べる

まさに古漬けライト、といった感じです。

レシピのツボ

  • 群馬や京都の方と話せば、古漬けはもっと塩辛く仕込み、泡がふいてくるまで寝かすといいます。
  • マヨネーズとも相性良いんですよね古漬け。

ひとこと

エコードットきた。


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18/01/12