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ごまめ(田作り)

ごまめ(田作り)

そもそもごまめとは一体何なのでしょうか? それは小型の片口鰯を真水で洗って干したものになります。  まめ(健全)という連想から、祝いの席や正月のおせち料理に用いられています。

ごまめは別名田作りともいいます。 鰯類が畑の肥料として使われていた事に由来する呼び名で、 豊作を願って食べられていました。

単なる「小魚の佃煮」と思っていましたが、こんないわれがあったんですね。

ごまめ

ごまめ

今回使用するのは、塩を使わず水で茹で、干しただけのゴマメです。 スーパーのお正月用食材コーナーで見つけました。 このままかじってもウマイんですよね。


ごまめを炒る

そんなごまめを弱火で焦がさぬようから煎りにしまして・・・


紙の上にあける

紙の上にあけておきます。


調味料

鍋に醤油みりん砂糖をあわせて弱火にかけまして、 トロミがついたころ仕上げにをほんの少し加えておきます。 この酢が大事です。


ごまめ投入

そこへから煎りしておいたゴマメを投入し、手早くかつごまめを崩さぬよう調味料とからめあわせます。


白ゴマを散らす

仕上げ

油を薄く引いた器にごまめを広げ、白ゴマを散らして完成です。


ごまめ(田作り)のツボ

  • ごまめを?、古女と書く。
  • ごまめなますというごまめ入りのなますがある。
  • 昔鰯が沢山とれた時、肥料に用いると米が豊作になったそうでごまめという呼び名はそれにちなむとか。

おさらい

ごまめを乾煎りにし、のけておく。 醤油、みりん、砂糖を煮詰め、酢をたらす。 そこへごまめを投入し、からめあわせる。 油を器にとり、白ゴマを散らす。

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09/12/30



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