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【Timvasion】糖度計の使い方【0〜32度】

【Timvasion】糖度計の使い方【0〜32度】

シードル作りの過程において、果汁に含まれる糖分の半分がアルコールに、もう半分が二酸化炭素となります。 この事実を目視で確認したくて入手した糖度計なのでした、使い方はカンタン!

手持屈折計

手持屈折計

今回購入した糖度計(屈折計)です。


糖度計の使い方

本体、スポイト、調節用ドライバー、クリーニングクロス、説明書がセットになっています。


糖度計の使い方2

糖度計の使い方

糖度計の蓋板をパカッと開いて水を一滴落として蓋を閉じます。


糖度計の使い方3

そして光のある方(照明の前等)を向いて糖度計を覗くと、図のようにブルーバックな目盛りが見えます。


糖度計の使い方4

そこで図の位置にあるキャップを開けて、現れた目盛調整ネジを付属のドライバーで回し、


糖度計の使い方5

青と白の境目が0にくる位置まで調節したら準備完了です。


糖度計の使い方6

リンゴジュースの糖度を計る

リンゴジュースをスポイトで落として見てみると、糖度は11である事がわかります。


糖度計の使い方7

発酵の済んだシードルを見てみると、3〜4度あたりの境界がボワついているのが見てとれます。

気になった食材の糖度を気軽に測ってみてくださいね!


アイテムのメモ

  • 20度前後で計測したほうが良いそうです。

ひとこと

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18/09/27



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