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あさりのワインむし

あさりのワインむし

「あさりの酒蒸し」といえばつまみの定番です。 その名からして「酒」とは無論日本酒を指しておりますところ、たまにワインを使えばまた、いつもと違う風味にウットリです。

魚に塩をふる

あさり

活きたアサリですね。 あらかじめ薄い塩水に浸して塩出しとかしておきます。


皮をバーナーで焙る

その他の食材

鍋に殻ごとアサリを入れて、あとは好みでニンニクプチトマトパセリを振ったり刻みタマネギを加えます。  そしてこれが大事な食材でレモン汁ですね、これを1/4個分絞るんです。


昆布に魚を乗せる

ワイン

あとはワインを赤でも白でもかまいませんからお猪口一杯加えまして準備完了です。


蒸す

蒸し煮する

強火にかけます。 しばしそのまま見つめていると、やがてフツフツとワインの水面が波立ってくるでしょう。 そうしたら終着点はもう近しです。

煮すぎたらオジャンですからね、そのままじっと凝視して「パカッ!」とひとつアサリが開けば次々パカパカいきだしますから、全部のアサリが開くのを確認できたらハイできあがりです。

軽く胡椒を振り、アツアツをいただきましょう!


蒸す

この酒蒸し、色々アレンジするのも楽しくて、たとえば今回火から下してすぐに、ウズラの卵をつまむ人数分割り落としてザックリ合わせました。 黄身の味って、意外とアサリに合うんです。

鶏卵を使う場合は、卵黄だけを加えた方がウマ!となるハズです。


あさりのワインむしのツボ

  • いつまで煮てもピクリともしないアサリがまれにありまして、それは食べたらいけませぬ。 のけましょう。
  • トマトやニンニクは皮つきのまま放り込みます。 だってアサリも殻付きですもの。

おさらい

アサリを時にはワインで蒸してつまむんです。


15/07/07



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