中華料理屋に出前を頼むならば、あなたは何を注文しますか? ちゃんぽん? チャーシューメン? 皿うどん? はたまたから揚げ? 春雨?
オイはですね、中華丼を注文することが多いんですよ。 何故か? それは中華丼を自分で作らないからです。 しかし大の大人が中華丼ひとつ作れないようであれば、 子供らにしめしがつきません。 カンタンに作ることができますので、ひとつ中華丼の作り方を覚えてみましょう。
しかし面倒くさい場合や時間が無いときは、スーパーに売ってるトリガラスープの素を使いましょう。
さて調理に取り掛かります。 中華なべをカンカンに熱し、そこへラードを入れます。 ジワジワとラードが溶け出していくときを見計らって、ニンニク、ネギ、ショウガのみじん切りを投入し、
よい香りがするまで炒めます。 もしもニンニクが嫌いな場合は省いても構いません。
ニンニクその他に程よく焼き色がついたころ、豚肉を投入し、炒めます。
豚肉をほどよく炒めた後、煮えにくい野菜から随時投入して炒めていきます。
白菜なんかは一番最後でよいかと思います。
野菜を程よく炒めた頃、抽出しておいたトリガラスープを具がヒタヒタに隠れるぐらい注ぎいれて、薄口醤油、塩、日本酒で味付けをします。
味見をしてみて、よさそうだったらエビを投入します。 なんでこのタイミングでエビを入れるのかというと、煮すぎることにより固くなることを避けたいためであります。
最後に水溶き片栗粉をまわしいれて、トロミをつけます。 そしてすかさずごま油を少したらすとハイ完成。 温かいご飯の上に具をたんまりと盛り食卓へ急ぎます。
ハフ、ハフ、アチッとかいいながら食べます。
07/01/20