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おいしいポン酢

おいしいポン酢の作り方果汁がキイてる

ベンリなんでもんじゃありませんよねポン酢。  焼き肉しゃぶしゃぶサラダにだって活用できる大活躍の調味料、ポン酢を自分で作るんです。

カンタンですし、市販のモノよりチョット、おいしいハズです。

みりんを煮切る

みりん

まずはみりんを火にかけて、一瞬沸いたら火を止めて冷まします。 これはアルコールを飛ばすためでして、煮切るという調理法になります。

みりんにより、ポン酢に奥深い風味を加えます。


みりんを加える

そんなみりんを、まずは50gボールに入れます。


レモン果汁を加える

果汁

続いてレモン果汁をたっぷり100g加えます。

とくにレモンにこだわる必要はなくて、カボスやスダチ、ダイダイで仕込めば絶品です。


醤油を入れる

醤油

そして醤油ですね。 果汁と同じ、100g加えます。

濃口薄口はお好みでどうぞ!


酢を入れる

味のかなめ、を150g加えます。


カツオブシと昆布を入れる

仕上げ

最後にカツオブシをひとつかみと、ダシ昆布を一切れ加えて準備完了です。

※仮にこの両者を省いたとしても、かなり美味しいポン酢です。


出汁

このまま半日置き、こしてから活用します。 できれば冷蔵庫で1週間ほど寝かせてから使えばもう、「これに太刀打ちできるポン酢は無い!」と断言したくなるような風味へと成長します。


ポン酢のツボ

  • ポン酢の正式名はポンス醤油。 ポンスはオランダ語で、意味は柑橘類の絞り汁(パンチ)のことです。 ポンスの「ス」に「酢」を当てています。
  • 醤油9、だいだい汁12、みかん汁2、酒2、みりん2、酢2を合わせたポン酢をいただきました。 美味しかったですよ(出汁不使用)。
  • 各分量はあくまで目安です。 味の好みにかなり個人差がありますので、何度か作ってみて分量を増減してみてください。

おさらい

煮切ったみりんに果汁、醤油、酢、カツオブシ、昆布を合わせて半日置いて使用する。


06/12/04(2015/06/30追記)



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